>  煉瓦積みの家の良さ

イケハウスが「レンガ積みの家」にこだわる3つの理由

「木造在来軸組工法」+「煉瓦積み」を組み合わせました

煉瓦積みの家をご紹介する時に良く疑問に思われることは「構造自体が煉瓦構造なのではないか?」ということです。しかしイケハウスの煉瓦積みの家は、在来軸組工法の持つ構造的柔軟性と、独自の技術で補強した煉瓦積みの外壁との一体構造となっているのでとても強固な構造になっているのです。
外壁に本物の煉瓦をひとつひとつ手積みしています。その数は1棟あたり一万個以上にもなり、専門の職人が一個ずつ丁寧に手積みしています。よくみかける貼り付けたものではありませんし、一般的なサイディングにあるタイル調やレンガ調の”偽物”ではありません。”本物”だけが持つ質感・重厚感が見る人に伝わってきます。

耐震実験で証明された地震に負けない強さがあります

「煉瓦積みの家は地震に弱いのでは?」と思われる方もいるかもしれません。それは煉瓦造のイメージなのかもしれません。イケハウスでは「煉瓦積みの家」の耐震性を証明する為に全国の煉瓦の家を作っているグループで、2008年7月につくば市の独立行政法人土木研究所にて信州大学・五十田先生の立ち会いのもと、「煉瓦積みの家」の実物(32坪)の振動実験を行いました。実験では阪神淡路大震災の150%相当などの振動を一日4回行い「煉瓦積みの家」の耐震性の高さを実証することに成功しました。
イケハウスが使用する煉瓦は1,160度もの高温で焼き上げたものです。セラミック化されるほどに焼き締められた煉瓦はたたくと金属音がするほどです。耐火性も高く、耐火実験でもその基準を大きくクリアしております。煉瓦積みの工法は性能を高めるために特殊金具を使用し、鉄筋を縦横にしっかりと配置し煉瓦内にまでモルタルを充填することにより、壁自体で強固な構造体となっております。

寒い冬や暑い夏でも快適に過ごせる秘密があります

「煉瓦積みの家」に住まわれているお客様から一番評価いただいているのが、冬の暖かさと夏の涼しさでです。イケハウスでは、高気密高断熱住宅を基本としていますが、それをさらに発展させたのが、この「煉瓦積みの家」なのです。煉瓦は、粘土を高温で焼き上げたものですが、その性質上、熱を通しにくく冬の寒さや夏の暑い日差しを遮ります。それは例えるなら、土蔵の中にいるようでしかもさらっとした空気の中にいる印象です。一度体感されることで、誰もがご納得いただける快適さです。

エネルギーロスの少ない省エネ住宅「ECOな家」

一般的にオール電化にすることで、光熱費が節約されてとても効率が良くなるというイメージを持たれる方は多いと思いますが、実はオール電化だけではそうはなりません。その前に大事なのは「気密性」や「断熱性」に優れた家であることです。せっかく省エネ設備を入れたとしても、エネルギーを垂れ流す住宅ではよくないので、エネルギーロスの少ない住宅でこそ性能を発揮し、快適な住宅になるわけです。

自然を積み重ねる「永く住む」

1160度以上で焼き上げた煉瓦は、耐久性に優れています。一般的な外壁は定期的に塗り替えや貼り替えが必要になり数百万円単位の多額の費用が必要ですが、煉瓦であればそれが限りなくゼロに近づきます。また時が経つにつれて趣きがます煉瓦特有の特徴により洗浄などのメンテナンスも必要ありません。外壁に対してのランニングコストがかなりお得になってきます。

思い出を積み重ねる自然素材

「煉瓦積みの家」をはじめイケハウスの家は自然素材で仕上げます。外壁は煉瓦、床は無垢材のフローリングや本物のタイル、壁や天井は漆喰や無垢材で仕上げます。 一般的に住宅は完成後から劣化がはじまりますが、「煉瓦積みの家」は完成した時から時の経過と共にその価値が上がっていく感じさえあります。それは外壁パネルなど人工的に作られたものではなく煉瓦も自然素材だからです。これが本物だからこそ得られるものであり、時代の流行りに惑わされないのが「自然素材」の良さです。
イケハウスが「煉瓦積みの家」をスタートして7年以上が経ちました。 煉瓦や無垢材の持つ「本物さ」は住む人にとってもとても優しいだけでなく、家そのものにも優しく機能してくれます。人と共に育つ家、成長していく家を目指しイケハウスは家づくりを考えています。それは何十年後かの姿が楽しみになる家…。 ぜひ一度実際の「煉瓦積みの家」御覧ください。文章や写真では伝わらないものを必ず感じていただけるはずです。

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