広島市南区宇品 漆喰の注文住宅

子や孫へと引き継がれる価値ある家づくり。素材に一切妥協しない本格志向の注文住宅です。

広島市南区宇品で建てられたお客様の声

注文住宅づくりの経緯

漆喰の注文住宅外観以前はマンションに住んでいたのですが、子供の足音や声がうるさいという苦情があって、上下階の住民にすごく気を使って生活していたんです。それで、住民の方に直接指摘を受けたのを機に、一戸建てを建てようと決意しました。
その後はまず会社探し。展示場などいろいろ見て回ってみましたが、なかなかピンと来るものがなく、雑誌なども見るようになりました。そしてある日、「広島の注文住宅」の雑誌を読んでいて、目に入ってきたのがIKEHOUSEさんでした。木や漆喰などの雰囲気に一目ぼれしたんです。書いてあった連絡先に電話して、最初に出られたのが、今の担当者さんで、その後、IKEHOUSEをもっと知って下さいということで、「はじまりの家」を見に行ったり、家づくりの話をいろいろと聞いた結果、構造的にもすごく良い家だと思えたこともあって、IKEHOUSEさんに決定しました。

注文住宅こだわりのポイント

やっぱり一目ぼれした木材と漆喰にはこだわりました。漆喰の塗り方も、少し荒めで、手塗りの雰囲気が出るようにしました。
それから、空間をきっちり区切るのがあまり好きではなかったので、吹き抜けや階段などを上手く配置したり、少し足の悪いおじいちゃん(奥様のお父様)のために、上下階への階段が交わる2階部分は中2階にして、段数が少なく、長さも短い直線階段にしました。そうすることで、1階の玄関の様子も、3階の寝室の様子も、丸見えでは無いのに様子が分かるという間取りになったのも、結果的に良かったですね。

実際に過ごしてみて

わが家に帰ると夏でも涼しいですし、夏特有のもわ?っとした空気を感じることがないので、快適です。欲を言うと、この土地は西からの風がよく吹くので、西側の開口をもっと付ければ、もっと風通しが良くなったかなぁと思たりしています。
それから、以前の家で心配していた音の問題も、戸建なので周囲に気を使わずに過ごせますし、子供たちもとても伸び伸びしています。わが家を建てて正解でした。

これから家づくりを考えている皆さんへ

個人的に、壁で支える家より、柱で支える軸組み工法のほうが好きということもありますが、家は一生ものなので、構造材や内装材などは、少しコストが高くても惜しまず、良いものを使ったほうがいいと思います。長く使える良質な物に最初に投資しておくほうが、安くても後々お金がかかる物を使うよりよっぽどいいと思います。
それから、「こんな風にしたい・あんな風にしたい」という要望や気持ちは、「無理かなぁ」と思っても、取り合えず伝えてみたほうがいいですよ。