広島市安佐南区で建てられたH様の声
注文住宅づくりの経緯
長男が産まれたことをきっかけに家づくりを考え始めて、小学校入学を入居の時期にという計画で、展示場を見て回ることから始めました。キズが付いても気にならない木の家や、自然素材を使っている家、住み心地も大切なので断熱がしっかりしている家というのを重点に、いろいろな家を見てみました。しかし、どの会社も自然素材を使っていたり、断熱を重視しているということは同じでも、工法などがそれぞれ異なっていて、どれが良いのか選ぶのにすごく迷いました。
ソーラーサーキットの家なども調べていて、ある時、注文住宅の雑誌で以前から知っていたIKEHOUSEの「はじまりの家」を訪ねてみました。そこで、断熱がしっかりしていると感じましたし、総体的に気に入ったので、IKEHOUSEで建てることにしました。
200年住宅にした理由
200年住宅にすると補助金をもらえる制度があるということは、国土交通省のホームページを見て知っていましたが、こちらから「200年住宅に」とお願いした訳ではないんです。「国内産の木で建てたい」という以前からの思いがあったので、担当の方から「広島の木を乾燥させて建てましょう」と提案されて、1年ほど木を天然乾燥させていたんですが、その間に200年住宅がスタートして。それで、「200年住宅に」という提案をいただいて、お願いすることにしました。
注文住宅こだわりのポイント
オーダーしたのは、ランニングコストを減らせる省エネ住宅にすることと、妻が和風が好きで落ち着くので、内装も和風にしてもらうことなど。ロフトやキッチンの高さにもこだわりました。打合せをしっかりしましたし、担当の方が信頼できる方だったので、あとはほとんどお任せしていました。照明などもコーディネーターの方に全てお任せしていたので、設備選びを楽しむとかいうことは無かったですねぇ・・・。そんな中でも、家づくりの一番の思い出となったのが「棟上げ式」です。大工さんや棟梁の方々が寒い中1つ1つ手を加えてもらっているんだというのを目の当たりにして、本当にありがたいと思いました。一つの家に沢山の方や職人さんが携わってくれてるのを見て、すごく嬉しかったですし、大事に住まないといけないと感じました。
実際に過ごしてみて
完成するまで細かい部分への不安はありましたが、出来上がってみると、上品な仕上がりになっていて素敵だと思いました。また、木の家はキズ付いても気にならないと思っていたんですが、実際に住んでみると、キズが付くことに精神的な抵抗が出てきました(笑)。それから、ウォークインクローゼットは空気の入れ換えが出来る程度で良いと思っていたんですが、今ではもっと大きな窓を付けて明るくしておけば、部屋として活用できたのにと思っています。
住み心地のほうも、入居して2ヶ月になりますが、外がすごく暑い日でも家の中は本当に涼しいんですよ。室内の湿度もちょうど良くて、空気環境も良いと感じます。また、光熱費も安くなっているのを実感しています。
住み心地のほうも、入居して2ヶ月になりますが、外がすごく暑い日でも家の中は本当に涼しいんですよ。室内の湿度もちょうど良くて、空気環境も良いと感じます。また、光熱費も安くなっているのを実感しています。
これから家づくりを考えている皆さんへ
私たちは最初に自分たちの要望・希望を伝えて、あとは担当の方々にお任せしていました。また、お金の面なども、多めに積算してもらって後々予算と合わなくて困ることがないようにしてもらったり。遠慮せずに、要望はしっかり伝えておくことをお勧めします。



