広島市安佐南区こころで建てられたM様の声
注文住宅づくりの経緯
ちょうどマンションを検討していて、その契約1週間前になって、知人から、「IKEHOUSEの家を見てみないか」と誘われたんです。そして、はじまりの家を見学したのが、契約3日前。子どもの頃からレンガの家にあこがれていたのに加え、マンションにはない空気感にこころ動かされて、マンションの契約をキャンセルし、一戸建てを建てようと決意しました。それから土地を探しはじめ、2年前に、公園に面した角地を運良く購入することができ、ようやく家づくりがスタートしました。
注文住宅こだわりのポイント
M様:私は隠岐出身なんですが、実は祖父が林業を営んでいたです。その祖父が生前言っていた「おまえが家を建てる時は、うちの山の杉を使ってほしい」という言葉があり、やっとその機会がきたので、樹齢60年の杉を2年かけて乾燥してもらい、家に使いました。大黒柱はもちろん、節の少ない木はキッチンのカウンターに使い、天井や小屋裏は節の多い物を使うなど、少し意識して使い分けました。また、主寝室にある納戸には棚などをつけ、ギターを楽しめるミニスタジオも作りました。
奥様:私の知らない間にできていました。(笑)
奥様:私の知らない間にできていました。(笑)
実際に過ごしてみて
家事動線がスムーズで、使い勝手がよくて満足しています。まだ住み始めたばかりですが、木に囲まれた暮らしが楽しみです。
これから家づくりを考えている皆さんへ
私は長男なので、いずれ隠岐に帰ることになると思いますが、この家は子どもたちに残してやりたい。その意味でも、長持ちする家にしたかったので、長期優良住宅はぴったりでよかったです。そんな家づくりをお勧めします。



