今だけ!リフォーム工事に最大60万円の補助金がでます!
住宅に関する補助金が相次いで発表されていますが、今回はリフォームに関しての補助金のお知らせです。「既存住宅流通活性化等事業」という国の制度ですが、これを利用することによって、リフォーム工事に最大で60万円の補助金がでます!既存住宅流通活性化等事業とは、住宅の品質向上のため、また、既存住宅の流通活性化を図る目的で始まったものです。
補助金の額は?
IKEHOUSEでは、180万円分の枠があり、その中から1戸あたりのリフォームで、最大60万円の補助金を使うことができます。180万円の枠を使用した時点で終了になりますので、お申し出はお早めにお願いします。申し込みの条件は?
昭和56年6月1日以降に建築確認を受けて建設された住宅であり、平成12年3月31日以前に竣工した住宅が対象です(築29年?築10年の住宅)。また、対象となる工事は、以下の全ての要件を満たしている必要があります。
- 住宅の性能を維持・向上させるためのリフォーム工事を行うこと
- 保険法人の検査(構造+雨水防水+リフォーム工事部分)に合格し、瑕疵保険に加入すること
- 住宅履歴情報の登録、又は蓄積を行うこと

つまり、性能向上と履歴を登録する住宅に対して、補助金が出るという訳です。消費者にとっては、活用しない手はない制度ですので、積極的に活用しましょう。



