『木のいえ整備促進事業』が始まりました

子や孫へと引き継がれる価値ある家づくり。素材に一切妥協しない本格志向の注文住宅です。

新たな助成制度である『木のいえ整備促進事業』が始まりました。長期優良住宅普及促進事業の平成22年度版です。
木のいえ整備促進事業は、地域の工務店等に長期優良住宅への取組を促進するためのものであり、一定の要件を満たす長期優良住宅に対して、建設工事費の一部を助成するものです。対象となる住宅は、「一般型」と「地域資源活用型」の2種類があります。

一般型

中小住宅生産者により供給される次の全ての要件を満たす長期優良住宅の建設を行う事業
  • 所管行政庁による長期優良住宅建築等計画の認定を受けたものであること
  • 補助事業の実績報告を行うまでに、一定の住宅履歴情報の適切な整備及び蓄積がなされていること
  • 建設過程の公開により、関連事業者や消費者等への啓発を行うこと
ふきだし

地域資源活用型

一般型の要件に加えて、次の全ての要件を満たす長期優良住宅の建設を行う事業
  • 都道府県の認証制度等により産地証明等がなされている地域材を使用すること
  • 構造材(柱・梁・桁・土台)の過半において上記の地域材を使用していること

助成額は、一般型で100万円、地域資源活用型で120万円となります。
住宅版エコポイントも始まっていますが、住宅版エコポイントよりも助成額の高い木のいえ整備促進事業は、メリットの大きいものになっています。(住宅版エコポイントは30万ポイント)
※木のいえ整備促進事業と住宅版エコポイントの併用はできません。

IKEHOUSEでは、この制度を積極的に活用していきますので、ご相談はお気軽にどうぞ。