広島県産材住宅に対する助成
広島県では、県産材の消費拡大を図り,県内の健全な森林づくりを推進するため,県産材を使用した住宅の新築に助成があります。延床面積100平方メートル以上の住宅に対して、一戸あたり40万円を助成しています。助成対象となる住宅の要件は以下の通りです。
- 在来軸組工法による一戸建て木造住宅
- 県産材を主要構造部材(梁,柱など)に60%以上使用する住宅
- 平成23年3月31日までに主要構造部材の施工が完了し現地確認が可能な住宅
250戸までの限られた戸数でのみ適用できる制度のため、申し込みは多くなると予想されます。
また、広島県産材使用住宅に対して、住宅ローンの低利融資制度もあります。この制度の活用も、マイホームづくりの頼もしい味方です。



