広島県産材の木で家を建てる
IKEHOUSEは、「長期優良住宅(木のいえ整備促進事業)の普及の促進に関する法律」の最も意図するところのひとつが、「国産材(国内で生産された木材)の適切な利用が確保されること」だと考えています。日本の森林の木を使うことが、適切な整備と保全を促します。ドイツのように、林業に携わる人の数が、自動車産業の2倍(130万人)というようなことも視野に入れれば、雇用問題の解決や、地球温暖化の防止、さらに循環型社会の形成に役立つとした法律の趣旨が実現できるのではないでしょうか。
IKEHOUSEが使う木材の量は、わずかなものですが、家を建てる人の理解が進み、日本中の工務店が使えば、膨大な量になります。それをまかなうだけの森林が育っているそうです。
IKEHOUSEは、「緑の循環」認証会議(SGEC)から、認定林産物取扱認定事業体として認定されました。


耐震性に進む

