2010

子や孫へと引き継がれる価値ある家づくり。素材に一切妥協しない本格志向の注文住宅です。

Archive for ◊ 2010 ◊

Author: hiranaka
• 金曜日, 11月 19th, 2010

現場近くの道を走ると霜が...ちょっと車をとめて...うぅ寒!

最近現場近くで熊の目撃情報がありました   マジ? (゜┏Д┓゜ ;) 職人さんにもお伝えを...

早く冬眠してね♪

先週は棟上げ!!          

お施主様のご挨拶...ありがたいお言葉を頂戴しました<(_ _)>ありがとうございました。

頑張ります!

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• 火曜日, 11月 16th, 2010

さてさて、娘のぜんそくも落ち着き、

久しぶりに日曜日にお休みをいただき、

チビたちの七五三に行ってきました。

(ごめんなさい、N様。打合せに出席できなかった理由が私用で。。。)

大阪の母も駆けつけてくれたのですが、

まー娘の機嫌が悪いこと。

いつも、お世話になっている、かに道楽さんでお食事させていただいたのですが、

何回、外に連れだしたか、

かに道楽さんからは素敵なプレゼントをいただきました。

息子写真

この時もスタッフさんから拍手してもらって、なぜか娘が泣き出し

バアバと外へ、5分後もどってきたら

娘写真

チョコレートに食いつきました。

ちゃんと神社には着物を着ていったのですが、

かに道楽さんに着くなり、案の定 機嫌が悪くなり

妻が念のためと持ってきた服に着替させました。

ナイス!嫁!

妻とも話したのですが、七五三がこんなに皆さんから祝ってもらえるものとは

知りませんでした。3歳も過ぎ、生意気もパワーアップしてきましたが、

来年は幼稚園です。

幼稚園に行き始めると私の休みと合わなくなるので、

できるだけ、幼稚園に行くまではと思い、育ててきましたが、

少し甘やかせすぎたかと反省するこの頃です。

難しいですね、子育ては。。。

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Author: sugiura
• 日曜日, 11月 14th, 2010

こんにちは。杉浦ですcapricornus
昨日は、久しぶりに大好きなアーティストのライブに行き、エネルギーをもらってきましたapple
やはり、CDでは伝わらない振動があってとても楽しかったですhappy02

さて、展示場(はじまりの家)の樹木もイイ感じに色づきました
maple
色はキレイですが、、落葉が・・・ね。


こちらの方はまだ良いのですが、写真には載っていない駐車場の裏山の落葉が全部落ちてくる事考えるとユウウツdownになります。ボチボチ気合入れて頑張らねば・・・weep

展示場は事務所に比べてとっても暖かいので、超寒がりsnowな私にはピッタリと今の所思っています。

厚着しても(例えば、ヒー○テック2枚重ねとか)寒いものは寒いと感じるdanger私が本格的な冬になったらどう感じるでしょう・・?

それでは、続編~展示場の冬~をそのうちお伝えしますねpaper

• 木曜日, 11月 11th, 2010

先日の娘の入院時の検査の結果が出ました。

ぜんそくと診断されました。

娘は私に体質が似ているのですが、

私は小さい事アトピーでした。

ぜんそく、アトピーは室内環境が大きく影響している病気です。

原因はアレルゲンというアレルギー物質である、ハウスダスト、カビ、ダニなどが

アトピーや、気管支ぜんそくを起こすといわれています。

基本的に生活の中の改善策は掃除が一番ですが、

確実に昔より、これらの病気にかかる子供が増えています。

原因の一つが、住宅の気密化です。

気密性の高い住宅になると、自然換気が少なくなり、

ほこりが室内に充満します。

ですが、IKEHOUSEのお客様で、引っ越ししてアトピーが改善されたとか、

ぜんそくが改善されたという話を聞きます。

もちろん、気密住宅です。理由は二つあるのではと思います。

一つは計画的な換気。もう一つが自然素材。

計画的な換気により、外部よりきれいな空気を入れる 必要な事です。

もう一つは自然素材の吸湿作用。一時期は調湿作用とお話していましたが、

自然素材は湿気を吸う力は大きいですが、冬場の乾燥状態の時期に乾燥した自然素材が

湿気を出す事はありえないのが現実です。

それはさておき、壁や床が乾燥した状態になっていることは大きいです。

特に床は子供が一番近い場所です。ここが湿気でべたべたしていると、

空気中に浮遊しているハウスダストやカビの粒子が床面に付きます。

だから、大人にはあまり、症状が出ずに、子供にぜんそくなどがおきやすいのです。

実際、私もお医者さんに言われましたが、成長とともにぜんそくが改善されるケースがあるとの

事でした。成長により、床面からの距離も出ますし、家で遊ぶ時間も減るからだと推測できます。

このような見解も様々な意見がありますが、建築基準法で定められている事ではありません。

アトピーを家の関係を紹介した本が会社にあります。ご希望の方は無償でお分けしますので、

お気軽にお申し付けください。

はー、私はマンション暮らしですが、子供の事を考えると木造住宅がいいなーと心底思う今日このごろです。

とりあえず、現実的な話ではないので、空気清浄機を検討中です。

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• 日曜日, 11月 07th, 2010

やっと、昨日娘が退院しました。

実は先生からはもう少し、入院するようにと言われていたのですが、

半ば、強引に退院させました。先生いわく、肺のぜいぜいという音が改善されていないとの

事だったのですが、3歳の娘にとって、病院の生活はストレスたっぷりで、

これ以上病院にいたら、違う病気になると思い、無理をいって退院しました。

先生はいい先生で、もしもの時のために舟入病院への経過説明書を書いてくださったのですが、

昨日は久々に家族4人で熟睡し、舟入病院のお世話になることもありませんでした。

親の勝手な判断で悪化したらどうしようと内心どきどきでしたが、ほっとしました。

少し、大げさかもしれませんが、病気などはもちろん症状によって適切な治療も必要だと思いますが、

軽い場合は「病は気から」のように、環境の変化で改善することもあるのではと思います。

娘の場合、家に帰ったことにより、安心して眠ることができ、

薬に頼らなくても良くなることができたのではと、素人考えですが思いました。

実は人間と住宅の関係についてはさまざまな研究がされています。

今回の娘に関しては、「安心できる家に帰った」という気持ち的なものが大きいですが、

住宅が作り出す室内環境は、住む人間にとってはデザイン性だけではなく、

「ここちよさ」というものに大きく影響されています。

「ここちよさ」はかなり抽象的な表現で、法律的な基準など全くありません。

ですが、私たちはこの「ここちよさ」を重要と考えています。

まず、わかりやすい所で言うと、今までお話してきた「暑さ、寒さ」です。

今までの話は外からの熱をどう防ぎ、屋内の熱を逃がさないようにするにはという省エネの話です。

法律上はこの省エネを話の軸にしていますが、人間が感じる「暑さ、寒さ」はまた違います。

室内の体感温度は(室温+壁・天井・床の平均表面温度)÷2で表されます。

冬の場合、いくら室温が22℃であっても、廻りの壁などの表面温度が15℃であれば、

体感温度は18.5℃となり、暖かく感じません。

うちの会社はコンクリートの建物で、いくら設定温度を高くしても、断熱材もないコンクリートは

冬場にはキンキンに冷やされ、とても寒いです。そういう時は私はコンクリートに向けて

電気ヒーターを付けました。体感温度はかなり変わります。

これらはどういうことかと言うと、輻射という現象が起きているからです。

室内の場合、壁・天井・床からその表面温度に応じた輻射熱を発生しています。

氷を触らなくても、手を近づければ冷たく感じるのも同様の現象です。

柔らかい無垢材が冬ここちよく感じるのも、タイルの床が夏涼しく感じるのも同じです。

視点を変えれば素材を変えるだけでも、省エネに貢献できる事になります。

さてさて、また話が長くなってしまったので、次回に湿度と気流によるここちよさについてお話します。

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Author: 宮原 勉
• 金曜日, 11月 05th, 2010

こんにちは!

営業の宮原です。

さて、平中も書いてますが、マラソンに参加してきました。

今年は10㎞!

聖湖マラソンに比べると、コースが平坦だったので、今回は何とか完走(文字通りですよ)しました!

消費カロリーは残念ながら、その後の打ち上げで、しっかりと過剰気味に摂ってしまいましたけどね...。

写真に関しましては、広原がアップしてくれるでしょう!

そして、本日、川端が書いてましたように、健康診断に行ってきたんですが、今回もコレステロールの値が...!?

大会だけではなく、普段から、もう少し、マジメに、継続的に走らないといけませんね(汗)。

では、また。

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Author: hiranaka
• 金曜日, 11月 05th, 2010

早いです。もうクリスマス通り過ぎて年賀状の話しなんですよね(ーー;)

現在豊平方面に現場があります。朝は氷点下で外の水栓が凍って水が出ない寒さです。

本気の冬がもう間近です...体調管理も気をつけましょ!

体調管理というか、健康の為に!!平和マラソンに出て参りました!

                 (営業マラソン部に誘われたのが発端...)

11月3日!快晴!気持ちいいマラソン日和です!  (高校以来のマラソンですが(^^;

最初はやっぱりめんどくさい気持ちがありましたが、いいですね!なんか健康になった気がしますし♪

                                速攻元に戻りましたが...詳細は...

工務部は素人なので5km!最初に2キロはなんだかんだ言いながら楽勝ムード♪

2.5キロほどの折り返し+給水所付近では軽くランナーズハイ(?)ちょいと爽快☆

3キロ過ぎから...ヤバ...しんど...おしゃべり強制終了...

4キロ過ぎてわき腹が痛い(;△;)o...まだか...歩きたい...

たぶん一人なら歩いてました(笑)いや~人は一人じゃ~みたいな♪おつかれっした!!

これを機会に運動も頑張ります☆彡

多!

ネコちゃん♪牛さん♪スーツマン?!

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• 木曜日, 11月 04th, 2010

最近、湯崎知事の育児休暇で賛否両論の物議がありますが、

私は育児休暇の定義自身を間違えていました。

育児休暇は半年や一年、男性であったら1ヶ月とか休むこと言うものだと

思っていました。だから、会社の規模・仕事の性質上 育児休暇は私には難しいと

思っていました。

うちの娘は気管支が弱く、風邪を引くといつもこじらすのですが、

昨日も、風邪から咳が止まらなくなり、祝日のため舟入病院に駆け込みました。

最初は入院という話だったのですが、点滴でおさまったので、今日必ずかかりつけ医に

行くようにいわれて、本日行くと、念のため入院になりました。

うちは双子で、まだ幼稚園にも通っていないので、歩けない娘と元気いっぱいの息子を妻一人で病院に

連れて行くのは難しいので、大体、こういう時は私が連れて行きます。

湯崎さんの育児休暇は何日も休むのではなく、こういうことを言っているのだと初めて気づきました。

ということは私はすでに育児休暇をフル活用している事になります。

確かに仕事柄拘束される場合は難しいかもしれませんが、

こういう風に育児休暇もフレキシブルで考えれば

自由度が増すなと思います。

じゃ、私は立派なイクメンですね!

というと杉浦に笑われました。

「川端さんはイクメンってキャラじゃない」

どういう事なんでしょう?

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• 火曜日, 11月 02nd, 2010

さて、今日は現場の情報から

実は長期優良住宅の申請のからみで、

先月から、上棟ラッシュが始まりました。

まず、先月の10月10日 山本のS様邸 旧体育の日だけあって晴天でした。

Ssama

たるき

私はこの垂木の状態が、構造美って感じで好きです。

狭小地のため、小さなお家ですが、お客様のこだわりいっぱいの家です。

うーん、完成が楽しみ!

つづいては、10月31日にこころのH様の上棟でした。

そうです、実は雨が降ったんです。晴れ男と自慢していたのですが、

しばらく、それもできません。

だいこく

大黒柱です。このころは雨も降らず、順調。

たるき

全景

10時の休憩中雨が降り始め、小雨だったのですが、

これはいかんと10分で休憩を切り上げ、そこから休みなしで作業し、

14時に作業完了し、ブルーシートで多い、やっとお客様とお食事会と上棟式になりました。

大工さん、本当にお疲れ様でした。また、H様も寒い中ありがとうございました。

天気予報では降水確率0%だったのですが、騙されました。

やはり、台風の影響でしょうか?

私も久々にフルで手伝ったので、夜には体が悲鳴を上げていました。

そういえば、今年から健康診断が商工会議所の簡単な分ではなく、

バリウムなどを飲む、病院の検査になりました。

年齢によって、分かれるのですが、そんな年なんですね。

ちなみに今年から参加は私、宮原さん、大段さんです。

言ったらまずいかったかな? ごめん、大段さん。m(_ _)m

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• 金曜日, 10月 29th, 2010

自分のブログを読み返すと、恥ずかしくなるくらい

とりまとめがなく、よくわからんなと思ってしまいます。

書いてる本人が分からんので、読まれる方はとっても、難しいかなと思います

すみません。。。そこで、少し中間のまとめを整理しながらしたいと思います。

もうすぐ、台風が近づいていますが、一気に寒くなりました。

広島は夏もあり、冬もある地域です。

給湯は前回書いた通り、設備機器の能力でかなり省エネが達成できます。

しかし、断熱の考え方は難しいです。北海道などの冬型の家は家の中の熱を

外に逃がさない家づくりです。つまり、夏も熱を逃がさない家になります。

こころのOBのお客様に聞いた話ですが、ご近所の輸入住宅で有名な2×4の家は

夏の暑さは酷いとの話でした。これはごくごく当たり前の話です。

現在の家の多くは西洋デザインに憧れたり、法律的な条件で軒を出す家が減っています。

加えて、南側に大きく窓ををとるので、冬は家の中に熱がどんどん入り暖かいですが、

夏はまともに窓から日差しが入り、その熱を持ち前の断熱性能で夜まで保温するため、

暑い家になってしまいます。

逆に沖縄のような、窓の外に花ブロックという日射遮蔽のためのブロックを建てると

夏は日差しを抑えれますが、広島のように冬がちゃんと寒い地域は、日射取得ができないので、

寒いお家になります。(花ブロック 参考URL http://www.cosmos.ne.jp/~yama-cb/sekourei.htm)

じゃ、どうするか? 実は答えは簡単です。

私が目から鱗の思いになって、研修での話があります。

広島南部などの温暖地域は屋根は断熱性能を高めて、夏場の屋根からの熱の侵入を防ぎ、

かつ、冬場の熱損失を防ぎ、壁はあまり断熱性能はあげずに窓からは冬の太陽熱の取り込みをして、

夏は外部ブラインド、落葉樹の設置で日射遮蔽を考えるとの事でした。

この話で私の頭の中に浮かんだ家は、茅葺きの家です。

日本の農村地域にまだたくさん存在する、これらの家は四季がある気候ではもっとも有効な家であると

私は思います。茅葺きは言うまでもなく、断熱性能に優れた材料です。

しかし、昔の家にサッシなどはもちろんなく、軒を深く出す事により、日射遮蔽を行い、

また、雨戸により冬場夜間の熱の損失を防いだりしていました。

やはり、日本の家の考え方は大昔に完成されていたんです!

今は学術的な話で、ややこしくなっていますが、根本的な考えは先人の知恵を学べという事です。

だからといって、茅葺きの家を建てるか? 現在のいろんな条件を考えると非常に難しいです。

まず、火に弱い事により、都市部で建てるのは現実的ではありません。

次にメンテナンスに多額の費用がかかります。

農村部の茅葺きも鋼板でおおう家が多いです。

この茅葺きの考え方を利用し、現在の再構築する、つまり温故知新の発想が必要です。

昔の家から、学べるのは断熱の考え方だけではありません。

実は現在の法律で、全く出てこないものがあります。

それが自然素材です。これに関してまた次回お話したいと思います。

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