先日、高校生向けにセミナー講師をしてきました。
テーマは 「男女共同参画社会の推進に向けて」
ムズカシイ内容のようですが
経営者、システムエンジニア、看護士、介護福祉士、そして インテリアコーディネーター
職業の違う5人の講師の話を
5つのグループに分かれて聞き(職業を1つを選ぶ)
その仕事への理解を深め
女性が仕事をしていく上でのことや
自分自身の将来について
考えていこう という授業です。
女子高生向けのセミナーなのですが、今回は男子生徒もいました。
インテリアコーディネーターは、どのようなことをしているのか?
どうしたら、インテリアコーディネーターになれるのか?
部屋をオシャレなインテリアにするコツは?
インテリアコーディネーターに興味がある人達の前で
こういったお話をさせていただくと、いつも初心にかえります。
私もガンバロウ。
この日も、よいパワーをもらって帰りました。
OHDAN
Archive for ◊ 11月, 2009 ◊
どうも川端です。
今日ははじまりの家にいたのですが、
営業・設計の男子で、イルミネーションの飾付をしていました。
寒さが日に日に厳しくなってきましたが、
はじまりの家はほかほかです。
イルミネーションを見がてら、ぜひ遊びにいらしてください。
トナカイとともにお待ちしております。

お久しぶり過ぎてログインの仕方を忘れておりました(-o-;
どうもお久しぶりです平中です!
噂の社長宅リニュアル工事も終わり(ほぼ新築状態でしたが...)
快適に暮らして頂けているようで『ほっ!』としとります。
その工事で使用した24時間換気についてちょっと...(ーー;)
more…
どうも、川端です。
社長の自宅の改修工事はまた写真等でお見せできるようにしたいと
考えています。来年後半くらいにはIKEHOUSEがご提案するリフォームのアイデアを
かためていきたいとおもっています。
さてさて、表題の件ですが、
はじまりの家が、先々週に某漁業組合のかきの広告撮影の場所として
使っていただきました。
これまでにもはじまりの家で、歌のプロモーション撮影や
こころで、某パンメーカーのイングリッシュマフィンのCM撮影に
使っていただきました。
他会社さんもされているのかもしれませんが、
メディアの方の目に留まる展示場だということはうれしい限りです。
当日は有名料理家の小出先生がこられて
撮影用にかき料理を調理されていました。
私は途中で不在したため、いただけなかったのですが、
他スタッフと、偶然打ち合わせをしていたお客様が
おいしいかきを堪能されたとのことです。
また、こういう機会がありましたら、ぜひ声をおかけください。

料理を盛り付ける小出先生

撮影風景

この度27年振りに自宅を全面改装しました。
耐震補強と断熱改修を目的に80日間の仮住まいを経て11月7日に引越しをして我が家に戻ってきました。“はじまりの家”と同じ空気感・リラックスできる快適な空間が出来上がりました。この2・3日外気温は10度以下になりますが室温は22度前後です。結露も全くありません。気温の下がる日には深夜4?5時間床暖房を入れるだけで一日中室温は変わりません。(まだ蓄熱暖房機はOFF状態です)お盆前に思い立って急遽の改装でしたが終の棲家ができ、老後いい住空間のなかで過ごせます。 “はじまりの家”で宿泊体感して心地よさは体験していますが、弊社の家の性能の良さを再認識しました。ご希望があればいつでもご案内致します。IKEHOUSEの家は本当に快適ですよ!
K・Ikeda
どうも川端です。
先々週の研修の帰り、新幹線のニュース速報で、
驚くべきニュースを見ました。
「大和ハウス工業が中国進出」
以前、中国に出張で行ったとき、
住宅需要が増える中国に、低炭素になる省エネ住宅の
建設を日本がしたら、いいのにと本当に思ったのですが、
さすが、大手ハウスメーカーすでに準備していたのですね。
しかも、単なる需要を勝ち得るだけではなく、省エネ分譲マンションの建築とのことです。
今までは、日本人が中国で工場を建てたり、資材を購入して、
日本円を中国に払うのが一般的でしたが、
これからは、車・住宅・高級食材などを日本から中国に輸出して
中国元を日本に払う時代になってきたようです。
ちなみに、広島空港から中国大連への直行便があります。
以外に近い国です。
こんばんは、ひろはらです。今日は、本当に寒い一日でした。
帰ったら、妻と鍋が待っていてくれるので楽しみです。
先日、日曜日の模型教室に参加できなくて残念だったのですが、私は11月15日
(日)・16日(月)の2日間、千葉で行われた全建連の耐震診断施工指導講習会
に参加し、耐震診断について・補強計画と補強方法について学んできました。
今回、ちょっと長文です。

いくつになっても飛行機にワクワク、30歳♪
2日間講師を務められた設計工房佐久間 佐久間先生は、スキンヘッドのダンデ
ィーな方でした。写真や動画を交え、また、わかりやすい言葉を選んでくださり、
頭にスッと入ってきましたので、とても有意義な講習会となりました。
終始笑顔でお話されていた先生が、一番キリッとされていて印象的だったこの話
『何のために耐震補強するのか?』
「目的は、大地震時の建物倒壊防止。ガラスや瓦は割れるかもしれませんが、
みなさんのいのちを守ることが大切なんです。」
人の命がかかっている、自分達の仕事の責任の重さを再確認しました。
耐震リフォームと聞くと、免震装置や制震装置などいろんな機械をとりつけて…と
いうイメージをお持ちの方もいらっしゃるかもしれません。特別なものでなくとも、
筋かいや構造用合板を適切な位置に適切な方法で取り付けさえすれば十分な
耐力は得られます。
講習会でも数値が出ましたが、地震被害で本当に多くの方が亡くなっています。
リフォームしてお風呂や台所がきれいになったけど、耐震補強していなかったた
めに、地震の時に倒壊したというのでは悲しすぎます。
「耐震補強」というものがあること、覚えていてください。
どうも、川端です。
先日、模型教室1回目の講師として
私がお話させていただいたのですが、
やはり、たくさん方に向けて話すのは難しいなと感じました。
また、準備をして次回はもっと、わかりやすく話せるようになりたいと思います
さてさて、模型教室の前日、はじまりの家の近くの現場で構造見学会の中、
左官屋さんがラスモルタルの上塗りをしていました。
今日はその模様をお伝えします。
まず、皆さん ラスモルタルという言葉は聞きなれないのではないでしょうか?
よく、ご存知なのは、おそらく、セメント、コンクリートという言葉だと思います。
それぞれ、違うものなのですが、まず セメントはご存知の通り、水を加えると
固まるものです。セメント単体で使用する場合は、タイルの目地などに使われます。
これに細骨材といわれる、砂を加えたものをモルタルと呼び、ブロックなどを積む時に穴などに詰めて行き、セメント単体より強度が出ます。
モルタルに粗骨材といわれる砂利を加えたものをコンクリートと呼び、マンションや、住宅の基礎などに使用されます。
IKEHOUSEのスカイの仕様は、漆喰で仕上げるのですが、
その下地にモルタルを使います。モルタルを支えるのがラスといわれる
メッシュです。一昔前はこのラスが鉄で作られ、砂の塩分濃度が高かったため
ラスが朽ちて、壁が滑落したりというお家が多かったようです。
現在は砂の塩分濃度も厳しく管理され、ラスもステンレスが主流になっています。
加えて、IKEHOUSEではモルタルを塗る際にファイバーメッシュを埋めているので、
漆喰の家を建てて4年経ちますが、ひびが入る等の事故は起きておりません。
前置きが長くなってしまいましたが、
実際にラスモルタルの工程を追っていきましょう。


まず、下塗りの段階で、コーナー補強にコーナービートといわれる材料を取り付けます。これにより角がきれいに出ます。



続けて下塗りを進めていきますが、サッシの短部もひびの入りやすいところなので、
ファイバーメッシュで補強をしています。
そして、3日空けて上塗りです。



このように前面にメッシュを入れ、上塗りしていきます。
久々に全工程を見ましたが、やはり手間のかかる作業です。
このように現場でしか見れないものもたくさんありますので、
ぜひ、現場に足をお運びください
ねらい目は土曜日、こういった作業をご見学いただけます。
こんばんは。杉浦[emoji:i-100]です。
本日は構造見学会と模型教室第1回目を開催しておりました。
私は、模型教室の方をサポートしておりました。

川端課長が熱弁!!しております。

今回はプラン教室で、おおまかな流れを説明し、その後お客様ご自身でプランを考えていただきました。時々アドバイスをしながら、進めていきましたが私たちが思っている以上に進みました。(今回の限られた時間内では難しいだろうなぁ・・・と実は思っていました)
私は思わず、初めてプランを考えたときの事を思い出しました[emoji:i-202]初めはどこからどういう風に手を付けたら良いのかどうか分からず、固まってた記憶しかございません[emoji:i-240]
皆さん、きっと普段からよくプランをみてらっしゃるのかなぁと思います。
次回は年明けにいよいよ模型作りです!!平面で見ていたものが立体で分かりやすくなりますよ[emoji:i-179]そして、だんだん形になっていく作業は楽しいです[emoji:i-184]
今日は寒い一日でしたね。と、言ってもはじまりの家は暖かく、とても居心地が良かったです。皆さんは少し暑い位だったのでは?一緒にいたスタッフは暑い[emoji:i-183]と言っていました。寒がりなのは自覚しているので、暖かい格好をしてきたつもりですが、まだまだ人並みの感覚とは違うようです[emoji:i-241]
皆さん、風邪・インフルエンザに気をつけて過ごしましょうね[emoji:i-88]
どうも、川端です。
火曜日にPVソーラーハウス協会の研修最終日に行ってきました。
以前にも、書きましたが断熱の考え方などが、違う組織なので、
戸惑うことも多い研修でした。
ですが、なぜ考え方が違う研修を受けたかというと、
建物の断熱性能を計算できるソフトが手に入るのと、
蓄熱暖房、太陽光発電、エコキュートなど、
これからの必要とされる、製品が安価で購入できるというメリットがあり、
参加しました。
当初はこれらの目的のための、研修ということで、
居心地の悪さがあったのですが、研修が進むに連れ、
自然の光や風を取り入れる工夫や、
断熱材の考え方の反対からの視点などが、勉強でき有意義な研修となりました。
特に勉強になったのはエアコンのつける位置。
どうしても、エアコンは家電量販店の値段にはかなわないので、
お客様主導の部屋にひとつのような考え方でしたが、
過去にも、このエアコンは必要なかったというお話をいただくこともあり、
エアコンの場所を適所に配置すれば、ひとつのエアコンで家を冷やすことも
可能ということを知りました。
これらの経験を活かし、設計手法、設備の提案、断熱材の再検討を
会社で考えていき、これからの地球環境のため、子供たちのため、
最良の家をご提案していきたいと思います。
最後に、PV研修の最後で、南野会長が言った言葉が
一番共感を覚えました。
「私たちは家をつくることが好きなんだ。そしてその家をつくることで、
お客様に喜んでもらえるのも好き。じゃないともっと楽で儲けれる仕事は
たくさんある。そのことに誇りを持って、家の提案をしてください。」
私も家づくりが好きでたまりません。。





