家づくりについて…

子や孫へと引き継がれる価値ある家づくり。素材に一切妥協しない本格志向の注文住宅です。

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• 水曜日, 8月 26th, 2009

どうも、川端です。
昨日は、PV研修で、東京に行っていました。
場所が秋葉原だったのですが、
日本橋がある、大阪出身の私にとっても、
活気がある、大きな町でした。
ただ、外人のメイドさんがビラを配っているのは驚きました。
お昼は、万世橋のたもとのお肉やさんで、
いただきました。
万世橋は煉瓦の造りになっており、
歴史の深い情景がありました。
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万世橋です。
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PV研修に感化された、平中が熱く語っています。
※後ろに居酒屋とのれんがありますが、お酒は入っていません。
研修終わりに、前回たどりつかなかった、
安藤忠雄の渋谷駅を見てきました。
地下駅の建設だったので、メトロだと思っていましたが、
東急東横線でした。
テレビの映像でみるより、吹き抜けは大きくなかったのですが、
駅内はエアコンは付いておらず、涼しさが保たれていました。
また、時間が少しあったので、山手線を1週したのですが、
勝手に思ってたイメージで、高田馬場や五反田が下町と思っていたのですが、
駅前には繁華街が広がっていて、びっくりしました。
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渋谷駅
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渋谷駅の模型です。
さて、週末にはとうとう、フィールサマーです。
明日よりは準備に大わらわになりそうですが、
たくさんのご来場お待ちしていおります。
週末は暑さが戻るという話なので、
イベント名にふさわしい、天気になりそうです。

• 金曜日, 7月 03rd, 2009

見学会の補足です。
このこころの煉瓦の家も、
長期優良住宅、先導的モデル事業になります。
これで、こころに3軒目の、長期優良住宅の建設になります。
長期優良住宅は、はじまったばかりの制度で、
一般の皆様にはわかりにくいことが多いですが、
長期優良住宅普及モデルと長期優良住宅先導的モデルの違いや、
申請方法、スケジュール、
長期優良住宅の税優遇など、ご質問いただければ、
ご説明をさせていただきますので、
お気軽にお問い合わせください。
長期優良住宅のスペシャリスト(?)が
お待ちしております。
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• 火曜日, 6月 30th, 2009

どうも、川端です。
最近、出張づいているのですが、
先週 水曜?金曜に中国 大連に行ってきました。
「えー、地産地消を取り組んでいる IKEHOUSEが中国!?」
との声が聞こえてきそうですが、
私も、そう思っていた一人です。
とはいえ、現実的には、食品も含め、家電、電子機器などすべて、
中国なしでは、日本の製品が成り立っていないのも事実です。
私は最初に就職した会社で、10年ほど前に北京に行ったことがあります。
そのころの中国のイメージはやはり、粗悪品が多く、まだ、先進国といえない
状態だったと思います。
だが、その印象は今回の出張で、大きく変わりました。
正確に言うと、変わった部分と変わらない部分が混在している。
大連の町は、高層ビルが多くあり、百貨店には多くのものがあふれ、
日本の都市となんの変りもありません。
道路には、高級車が走り、人々の生活は豊かです。
ですが、その高級車の横には、人や馬が荷台を押していて、
高層ビルの裏に入れば、バラックのような家もあります。
今回、感じたのは
日本では中国のいろんな問題を多く、報道されています。
でも、今回、大連であった人たちは、日本語を話し、
日本人と同じ、それ以上に真面目に働いていました。
中国の人口は、日本の10倍います。だから、日本人の比率と同じように
悪いことを考えたり、粗悪品を作る人が中国にいれば、
その数は日本の10倍いることになります。
これが、現在、中国の問題になっていることだと思います。
逆に日本と同じ比率で、真面目に働き、いいものを作ろうとする人が
いるのなら、その数は日本人の10倍になり、日本以上の能力で、
いい製品を作れることになります。
日本から、見る中国と中国から見る中国は明らかに景色が違いました。
もちろん、地産地消の考えも重要ですが、
「バイアメリカン」にならないように、グローバルな視点も
現在の世界情勢からは必要なのかもしれません。
中国のフローリング工場
原木はロシア、アメリカなどから入れているそうです。
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乾燥室が10台並んでいます。
この会社は元々、日本との合弁企業とのことで、
日本の技術が使われたいます。
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工場内では、若い男女が一生懸命作業をしています。
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現在、IKEHOUSEでは、柱や梁の構造材は国産材、
フローリングなどの仕上げ材の一部に輸入材を使っています。

• 土曜日, 6月 20th, 2009

どうも、川端です。
長期優良住宅について、松本が書き込みしてくれましたが、
通称 200年住宅と呼ばれていたものが、
いろいろ言葉が変化してきているので、
少し、ご説明させていただきます。
まず、基本の発想は一つで、
今まで、30年程度しか、もたなかった日本の住宅を
欧米なみに、長期使用可能な住宅にするために、
日本の家の考え方も、もう一歩前にすすみましょうというのが大根底にあります。
この長期に使用することで生まれるメリットが、
使い捨て社会から、ストック社会への移行というところなのですが、
これにより、CO2削減の目標も同時に果たしていこうということで、
断熱性能でも含め、長期優良住宅には求められます。
そこで、去年から、いち早くスタートしたのが、
長期優良住宅先導的モデル事業です。
これは、こういった長期使用可能でかつ、省エネ住宅を
周知及び、普及していくために行われている事業で、
各企業・団体から、国交省に提案して採択されたものが、認定を受けられます。
よって、建てることができる、工務店とメーカーは限られています。
IKEHOUSEでは、全建連に加盟しているので、ちきゆう住宅国産材モデルが
認定を受けています。これは普及事業のため、見学会の開催義務などがありますが、
補助金が最大で200万円受けれる等のメリットがあります。
そして、今年6月から、はじまったのが、長期優良住宅になります。
これは、国交省が定めた法律に従い、
耐久性、省エネ性などの性能評価を取得した、ある一定の要件をみたしたものを
国交省ではなく、各地方自治体が認可するものになります。
これには住宅ローン減税などの税制優遇のメリットがあります。
先ほどの先導的モデル事業とは別路線のため、
先導的モデル事業が、同様の税制優遇を受けたい場合は、
長期優良住宅の認可も取得する必要があります。
また、長期優良住宅も国産材を使用することにより、
補助金が最大100万円もらえるメリットもあります。
付け加えると、この補助金は施工する会社の制限があり、
年間50戸以下の新築をしている中小工務店のみが補助金対象となります。
これに加え、枠は小さいですが、今年は広島県産材で家を建てると
補助金が出るという取組もはじまりました。
(21年度の補助金抽選会の申込は終了しました。)
と、補助金や税制優遇のメリットも大きいですが、
私たちはこの話が出る前から、最低50年もつ家づくりとの考えで取り組んできました。
ぜひ、家づくりを考えられる方にお願いしたいのは、
この法案の大根底である、ストック社会の確立と省エネ社会の実現により、
子供、孫の世代にも地球を安心な状態で渡す考えを持っていただきたいと思います。
余談になりますが、現在、研修にいっている中で聞いた話で、
現在、政府は2050年型住宅というのを模索しているのですが、
その中で、政府および世界の考えは平均気温上昇を2℃に抑えるということを前提に
CO2削減に取り組んでいます。これは逆に2℃上昇することは容認、あきらめていることになります。
広島が2℃温度上昇すれば、鹿児島市と同じ平均気温になります。
日本がこれらの取り組みに失敗すれば、広島は沖縄と同じ平均気温になるかもしれません。
四季のある、情緒深い日本を子供たちに残すために、
一緒に悩んでいただければ、幸いです。

Author: ikeyoshiblog
• 金曜日, 6月 19th, 2009

こんにちは☆松本ですこりらっくま 先日「長期優良住宅」の説明会に参加してきました。
その説明会での事を少し書かせて頂きます芽 この長期優良住宅のコンセプトは
「良い住宅を造って、きちんと手入れし、長く大切に住まう」
しかし、今回の説明会では
工務店側が長期優良住宅を建てる時に大切なことは
「より良い住宅をつくり、長期に渡りしっかり守ることだ」
というお話をされていました
これはすごくあたり前なことだけど、とても大切なことだと思います。
家は私たちが快適に住める場所です絵文字名を入力してください 人は家に帰ると元気になれたり安らげたりしますよねBrilliant でも家は・・・? 家はしゃべりません
20年で取り壊されても、定期的に必要なメンテナンスがしてもらえなくても、
家は文句なんか言いません家 でも、マイホームの夢を持って建てた家族の大切な家bikkuri01キラキラ そして家を建てるために携わった全ての方々の、努力の集まった家です。
色んな人達が一生懸命建てた「家」
どうせなら、長生きして欲しい、そうは思いませんか?
「長期優良住宅」って「皆で大切にする家」っていうことでもあるなぁと感じました。キラキラぴよぴよ

• 火曜日, 4月 21st, 2009

どうも、川端です。
現在、私は片手間に広報関係の業務もしています。
今日は朝から、9期のこころ展示場の
写真撮影に行ってきました。
雑誌やIKEHOUSENEWSに掲載するために、プロのカメラマンに
お願いしたんですが、さすが、プロ、一つ一つを押さえていくのに
朝9時から12時くらいまでかけて撮りました。
あいにくの天気だったので、明日外観をもう一度撮影します。
また、雑誌の編集者の打ち合わせもあり、
今日は朝から住宅を見慣れている人たちの意見を
聞かせていただくことができました。
皆さん、本当にほめてくださり、ゴールデンウイークに向けて
自信になりました。もちろん、営業トーク的な部分もあるとは
思うのですが、ポジティブに考えて仕事に打ち込みたいと思います。
ぜひ、皆様、住宅のプロカメラマン、住宅雑誌の編集者が
絶賛する住宅をぜひご見学ください。

• 火曜日, 3月 24th, 2009

どうも、川端です。
22日(日) 江波の家の完成見学会、
たくさんのご来場ありがとうございました。
また、F様ご協力ありがとうございました。
当日、お客様がIKEAで、ご購入されました本棚を
お昼に組み立てていたのですが、
サーマスラブの威力発揮で、じんわり汗をかいてしまいました。
全館暖房の暖かさを、自ら体験しました。
また、詳しいことをお知りになりたい人は、ぜひお問合せください。
今日、会社では、仕事中に関わらず、
テレビがついていました。(つけたのは僕なんですが・・・・)
仕事をしながらですが、侍ジャパンの活躍をオンタイムで見れて、
本当によかったです。今日のスポーツニュースをはしごしたいと。思います
さて、明日は私は休みです。
ですが、今、某店舗のポイント4倍デーと、昨晩妻から言われました。
双子のいる我が家庭では、ベビー用品を購入しにいきます。
明日は給料日なので、買い物のはしごになりそうです。

• 火曜日, 3月 10th, 2009

どうも、川端です。
見学会はたくさんの方にきていただいたようで、
誠にありがとうございました。
ニュースペーパーには7日、8日だけしか、
書いていませんでしたが、
今週末の14日、15日もご見学可能ですので、
先週末、ご都合があわなかった方はぜひ、今週末、
足をお運びください。
実は、私は週末、留守をしていたのですが、
千葉に研修に行っていました。
何の研修かというと、年始のご挨拶で、
社長がお知らせしていた通り、
耐震診断・設計の研修に行ってきました。
研修は朝の8時から、夕方の18時までと
かなり、充実した研修で、久々の長時間の
勉強で、疲れました。
ですが、得るものも多かったです。
建築基準法は1981年に改正され、新耐震基準というものが制定されました。
この新耐震基準の中身は何かというと、まず、建っている間に
何回か起こるであろう中規模地震(震度5強程度)が起こったとしても、
被害を受けない建物であることと、100年に一度は起こるといわれる
大規模地震(震度6から7程度)を受けた時に建物が倒壊・崩壊しない建物であることが
求められました。これは基準法で大きな改正となり、
現在でも、中古住宅を購入の際の住宅ローン減税の適用いかんは
新耐震基準を満たしているかが求められています。
今回の耐震改修の考えは、新耐震基準である大規模地震が起きても
倒壊しないように補強を行うことを目的としています。
今回の研修で、耐震実験の映像を何回も見たのですが、
かなり衝撃的な映像でした。新耐震以前の建物で、釘留めしか
していない建物は、筋交が簡単に折れたり、外れ、あっというまに
倒壊しました。以前、煉瓦の家の耐震実験で、4回大地震レベルの
実験を行っても、倒壊しなかった実験体を見ていたので、
その脆さはかなり、ショックを受けました。
IKEHOUSEは現在、新築住宅に力を入れていますが、
現在 社長は、住宅の改修工事部門を近い将来に設置したいと
考えています。普通のリフォームではなく、IKEHOUSEらしい提案である、
耐震改修工事も一緒に出来る体制を考えています。
地震はいつ来るか分からないので、多くの人は耐震改修には消極的だという
データもあるみたいです。今回、講習してくださった、設計工房佐久間の佐久間先生は
市役所などで、耐震相談をしていたりしても、興味のある人はほとんどおらず、
呼びかけても、金額を聞かれ、そんなに出せないといわれる方がほとんどらしいです。
この先生の話で印象に残ったのは、中越沖地震で被害を受けた、旅館の女将さんから、
「私は商売柄、毎年大工にあちこちを直してもらったが、一度も耐震補強をしなさいと
アドバイスをしてもらえなかった。もしアドバイスをしてもらったら、必ず何かをしていた」
といわれたそうです。この旅館は解体され、3代つづいた旅館を閉めたそうです。
この言葉に衝撃を受けた、佐久間先生はできるだけ、耐震補強を訴えていこうと
決意したそうです。
耐震補強の費用は大体3尺(91cm)の壁で、10万円?15万円といわれています。
そして、建物によりますが、新耐震以前の建物で補強の必要な壁は10箇所くらいが平均
とのことです。つまり、耐震補強に必要な費用は100万円?150万となります。
びっくりするほどの金額ではないかなと、個人的には考えます。
最後に、もう一つこころに残ったお話をさせていただきます。
佐久間先生は実際に耐震診断と耐震補強設計も行っているのですが、
最近、耐震補強をしたお客様から、お電話をいただいたら、次の話をいただいたそうです。
「先生、さっき、地震速報があって、震度2の地震があったって、出たんだけど、
家族で、うそ!、ぜんぜん感じなかったよねと話したんです!すごく、幸せなんです!」
といわれ、おおげさですねと、佐久間先生が返すと、
「先生、おおげさじゃないんです! 工事前は震度2の地震が起きると、すごくゆれて、
速報で震度2とでると、うそ、いまので震度2 !? 震度4はあるよと話していたんです。
それが揺れを感じないというのが嬉しくて!」
とても、楽しそうにこの話をされたのが印象的でした。
こういう、お客様の喜びをいただける仕事を
ぜひしてみたいと考えています。まだ、準備期間中ではありますが、
ご興味のある方は、お問合せください。
お待ちしております!
追伸、研修期間中に35歳を迎えました。
40歳に向けて、また、勉強に励みたいと思います!
引き続きよろしくおねがいします。
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• 火曜日, 2月 17th, 2009

どうも、川端です。
国会が紛糾していますねー。
定額給付金の行方がとても、気になります・・・・。
さて、今日は200年住宅の思わぬ反響について、
ご報告します。
IKEHOUSEはいくつかのグループに加入しています。
まず、200年住宅の提案が採択された、全国中小建築工事業団体連合会(全建連)
カスタム 全国の中小工務店が集まった カスタムグループ 
また、煉瓦の家を作っている、セイヤスジャパン。
など、いろいろな取り組みをしているIKEHOUSEですが、
200年住宅を広島で初めて、建てたという情報が各グループに回って、
この1週間で、3件 こころ展示場を見学に来られました。
先週の火曜日にセイヤスジャパングループの会社が
北は青森から、南は宮崎まで6社の会社が
200年住宅を見学にこころに来られました。
そして、本日、全建連の岩国メンバーである、ネストハウスさんが午前中に
午後にはカスタムグループの呉の中谷建設工業さんなど、4社が
ご見学されました。皆様、すごく熱心に見ていかれて、
質問も数多くいただきました。
来年度には長期優良住宅も制定されます。
先導的モデル事業の200年住宅も一層、注目されることと思います。
骨組みを見れるのは今月くらいだと思いますので、
ぜひ、この機会に200年住宅を勉強してください。
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• 金曜日, 2月 06th, 2009

こんばんは!
川端です。
明日の朝刊に広告が入ると思いますが、
明日より、こころの住宅展示場の販売が一斉スタートします。
約1年間使用してきた、お家ですので、
少しさびしい気持ちもありますが、
IKEHOUSEの渾身の一軒ですので、
たくさんのお問合せお待ちしております。
また、先日ご案内したとおり、
明日、第9期のIKEHOUSEこころ展示場の
上棟が行われます。
構造見学会だけでは、分らない
IKEHOUSEの家づくりの醍醐味を感じていただく
チャンスですので、ぜひ、遊びにいらしてください。
こころスタッフに声を掛けていただければ、
御案内しますので、よろしくお願いします。
また、御予約も受付けていますので、
下記まで、御連絡ください。
082-845-5858