こんにちは。杉浦
です。
少しずつ冬の足音が聞こえてきました。
はじまりの家では蓄熱暖房・加湿器がスタンバイOK状態です
さて、好評のうちに早々に打ち切られていた住宅エコポイントですが、
先日の第3次補正予算案が閣議決定され、再開することになりました
■エコ住宅の新築の場合
・省エネ法のトップランナー基準相当の住宅
・省エネ基準(平成11年基準)を満たす木造住宅
どちらか満たして、★被災地では30万ポイント、★被災地以外では15万ポイント。
■エコリフォームの場合
・窓の改修工事、外壁、天井・屋根又は床の改修工事
工事内容に応じ2千~10万ポイント(上限30万ポイント)
あわせて下記の工事を行う場合はポイント加算
・バリアフリー工事:上限5万ポイント
・省エネ住宅設備の設置:2万ポイント
★耐震改修工事:15万ポイント
※耐震改修工事はポイントを別途加算(上限45万ポイント)
★リフォーム瑕疵保険加入:1万ポイント
★印が再開後、大きく異なった点です。
詳細については、スタッフにお尋ね下さい。
新築は半減されてしまいましたが、耐震改修工事の15万ポイントはありがたい。。。
それでは
Archive for the Category ◊ 家づくりについて… ◊
どうも、川端です。
腰は完全復調ではないですが、
生活に問題ない程度まで回復しました。
昨日は研修で大阪に行っていたのですが、
そこでのお話を少し、
11月に行われた、事業仕分けで様々な論議を招いていますが、
住宅業界にも影響がでています。
私たちに一番身近なのが、エコキュートと太陽光発電の
補助金中止です。
エコキュートに関しては、数年前に比べ市場価格がだいぶやすくなったので
仕方ないところではあるかもしれませんが、
太陽光発電に関してはかなりの波紋がでています。
しかし、昨日の研修で話によると、補助金そのものではなく、補助金を出している
団体の組織へ、メスが入ったとのことでした。
他の問題でもあった、ひも付き補助金や、天下りの問題というところでしょうか?
現在のところ、事業仕分けではそういった意味での補助金は国は出さないという決断がされた
とのことで、組織の見直し、純粋に太陽光をつけた方に補助金のすべてが行く制度への
切り替えを目指すことになります。
現在のところ、来年3月までに補助金申請をすれば、太陽光の取付が平成23年の1月まででも
21年度予算で補助金はでます。この間に太陽光補助金の構造改革が行われることになります。
私は建設業界も古い組織なので、これからは大きく変化して、生まれ変わる時期に来ている
のだと思います。これをチャンスと捉え、選択と決断をしていきたいと考えます。
2009年も残すところ、1ヶ月になりました。
川端です
先月は妻の誕生日があり、
ちびたちをじじ、ばばに預け久しぶりに
二人で食事をしました
その際、気づいたのですが、
妻と知り合って10年になります
1999年の8月、日本で働いていた私は
いろいろあった私は頭から煙がでそうになり、
逃げるように日本から、ニュージーランドに旅立ちました
関空に友人がひとり、見送りに来てくれたのですが
その時の恐怖と不安はいまでも忘れられません
ですが、15時間の飛行機の旅が終わり
ついた空港でみた、青空や風景はすばらしく
その感動は今でも明確によみがえります
そして、そこで知り合った日本人も含めての友人は
私と同じように恐怖を乗り越え、感動を味わった人たちで
日本ではなかなか出会えない、同じ価値観を持つ
すばらしい仲間になりました
そのなかでも、妻はすでにニュージーランドで5年一人暮らしを
していたつわもので、年齢が仲間の中で比較的上だった私たちを
友人たちはおやじとおかんとしてあつかい、ほんとうに家族のような
1年間をすごすことができました
ちょうど、10年前の12月はその仲間たちと一緒に
ミレニアムを楽しむために、ニュージーランドを車で旅行し、
アカロアという町で湖から、ミレニアムの初日の出を楽しんでいました
10年という月日を振り返ると、短かったとは感じますが、
さまざまな出来事があり、内容が濃いなと感じます
NZで滞在-帰国-滋賀で就職-結婚-広島で転職-工事から営業に-子供がうまれる
うーん、やはり忙しかったです。。。
いつか、ニュージーランドのゆっくりと流れる時間にもどりたいです。
どうも川端です。
今日ははじまりの家にいたのですが、
営業・設計の男子で、イルミネーションの飾付をしていました。
寒さが日に日に厳しくなってきましたが、
はじまりの家はほかほかです。
イルミネーションを見がてら、ぜひ遊びにいらしてください。
トナカイとともにお待ちしております。

お久しぶり過ぎてログインの仕方を忘れておりました(-o-;
どうもお久しぶりです平中です!
噂の社長宅リニュアル工事も終わり(ほぼ新築状態でしたが...)
快適に暮らして頂けているようで『ほっ!』としとります。
その工事で使用した24時間換気についてちょっと...(ーー;)
more…
どうも、川端です。
社長の自宅の改修工事はまた写真等でお見せできるようにしたいと
考えています。来年後半くらいにはIKEHOUSEがご提案するリフォームのアイデアを
かためていきたいとおもっています。
さてさて、表題の件ですが、
はじまりの家が、先々週に某漁業組合のかきの広告撮影の場所として
使っていただきました。
これまでにもはじまりの家で、歌のプロモーション撮影や
こころで、某パンメーカーのイングリッシュマフィンのCM撮影に
使っていただきました。
他会社さんもされているのかもしれませんが、
メディアの方の目に留まる展示場だということはうれしい限りです。
当日は有名料理家の小出先生がこられて
撮影用にかき料理を調理されていました。
私は途中で不在したため、いただけなかったのですが、
他スタッフと、偶然打ち合わせをしていたお客様が
おいしいかきを堪能されたとのことです。
また、こういう機会がありましたら、ぜひ声をおかけください。

料理を盛り付ける小出先生

撮影風景

どうも川端です。
先々週の研修の帰り、新幹線のニュース速報で、
驚くべきニュースを見ました。
「大和ハウス工業が中国進出」
以前、中国に出張で行ったとき、
住宅需要が増える中国に、低炭素になる省エネ住宅の
建設を日本がしたら、いいのにと本当に思ったのですが、
さすが、大手ハウスメーカーすでに準備していたのですね。
しかも、単なる需要を勝ち得るだけではなく、省エネ分譲マンションの建築とのことです。
今までは、日本人が中国で工場を建てたり、資材を購入して、
日本円を中国に払うのが一般的でしたが、
これからは、車・住宅・高級食材などを日本から中国に輸出して
中国元を日本に払う時代になってきたようです。
ちなみに、広島空港から中国大連への直行便があります。
以外に近い国です。
どうも、川端です。
先日、模型教室1回目の講師として
私がお話させていただいたのですが、
やはり、たくさん方に向けて話すのは難しいなと感じました。
また、準備をして次回はもっと、わかりやすく話せるようになりたいと思います
さてさて、模型教室の前日、はじまりの家の近くの現場で構造見学会の中、
左官屋さんがラスモルタルの上塗りをしていました。
今日はその模様をお伝えします。
まず、皆さん ラスモルタルという言葉は聞きなれないのではないでしょうか?
よく、ご存知なのは、おそらく、セメント、コンクリートという言葉だと思います。
それぞれ、違うものなのですが、まず セメントはご存知の通り、水を加えると
固まるものです。セメント単体で使用する場合は、タイルの目地などに使われます。
これに細骨材といわれる、砂を加えたものをモルタルと呼び、ブロックなどを積む時に穴などに詰めて行き、セメント単体より強度が出ます。
モルタルに粗骨材といわれる砂利を加えたものをコンクリートと呼び、マンションや、住宅の基礎などに使用されます。
IKEHOUSEのスカイの仕様は、漆喰で仕上げるのですが、
その下地にモルタルを使います。モルタルを支えるのがラスといわれる
メッシュです。一昔前はこのラスが鉄で作られ、砂の塩分濃度が高かったため
ラスが朽ちて、壁が滑落したりというお家が多かったようです。
現在は砂の塩分濃度も厳しく管理され、ラスもステンレスが主流になっています。
加えて、IKEHOUSEではモルタルを塗る際にファイバーメッシュを埋めているので、
漆喰の家を建てて4年経ちますが、ひびが入る等の事故は起きておりません。
前置きが長くなってしまいましたが、
実際にラスモルタルの工程を追っていきましょう。


まず、下塗りの段階で、コーナー補強にコーナービートといわれる材料を取り付けます。これにより角がきれいに出ます。



続けて下塗りを進めていきますが、サッシの短部もひびの入りやすいところなので、
ファイバーメッシュで補強をしています。
そして、3日空けて上塗りです。



このように前面にメッシュを入れ、上塗りしていきます。
久々に全工程を見ましたが、やはり手間のかかる作業です。
このように現場でしか見れないものもたくさんありますので、
ぜひ、現場に足をお運びください
ねらい目は土曜日、こういった作業をご見学いただけます。
どうも、川端です。
先日のお引渡しのお話を少し。。。
去年の11月3日、平和マラソンの日、
めったにこころに来ない、私が営業スタッフのマラソン参加のため、
こころにいました。
そこへ、来られたのが、O様ご家族
そして、今年の11月3日お引渡しをさせていただきました。
引渡しの際は、本当に私たちにとって、仕事冥利に尽きる瞬間なんですが、
今回はO様から、サプライズがありました。
私と、コーディネータの大段、工事担当の中本、棟梁、塗装屋さんに
ご家族から、1通ずつお手紙をいただきました。
会社に帰り、何度も読ませていただき、
本当に涙が出ました。
O様ご家族は、本当に感謝という言葉を大事されているのですが、
それに加えて、O様は私よりもっと、責任が重い大変な仕事をされているのに、
若輩者の私の仕事を評価していただき、それをご自身のお仕事に置き換え、
反省されるという、本当に信じれない文章がそこにはありました。
このO様のお手紙のおかげで、私は大切なことに気づくことができました。
それは私には自慢できる仲間がいること。
O様の私への評価は、私の力ではなしえなかったものであることは
間違いのない事実です。
これに、改めて気づけたのは私にとって大きな財産となります。
最後に、O様と弊社社長が大切にしている言葉を使い、
お礼を申し上げます。
「私は、O様との出会い(縁)に感謝いたします。
そして、多くのすばらしい仲間に出会え、一緒に仕事ができる縁に感謝します。」
どうも、川端です。
昨日、再び 研修で大阪に行ってきました。
研修の内容は、2050年型住宅。
これは、2020年までにCO2削減 25%も関わってきます。
現在、2020年という、目標が出ているのは、
1900年からの温度上昇を、2℃に抑えるという、大前提があるからです。
2020年までに、CO2を削減しないと、2℃上昇を超え、
多くの人が、水不足になるシュミレーションがあります。
このため、世界は2020年までに、CO2削減のための
かじ取りを行い、2050年には低炭素社会の実現を目指しています。
この考えの中、今年の4月、住宅の省エネ法も改正され、
現在の次世代省エネ基準より上の基準が設けられました。
近い将来、現在の省エネ基準が最低基準の強制法になり、
2050年型の省エネ住宅が推奨される日が近いと思います。
2050年型の住宅は、Q値が1.9以下で九州まで、網羅されるようになります。
この基準に入らないのは、沖縄だけになります。
つまり、Q値が1.9を切れない住宅を作る会社は、淘汰されていくことになります。
現在、広島で多く建てられいるお家は、おそらく、Q値が3から4程度だと思います。
IKEHOUSEは現在、2.2?2.5程度です。
この数字は次世代省エネ基準は満たしていますが、
2050年型住宅には適合していません。
価格とのバランスもありますが、お客様の理解を得ながら、
新しい、試みをしていく時期にあると感じています。
最近は、こういった数字が多く出てくる研修が多くなり、
住宅が本格的に科学的な理論が必要になってきました。
なかなか、わかりにくい部分ですが、
詳しいお話を聞かれたい方は、お問い合わせください。
その帰り、川で大きなひよこを見かけました!
でか!

また、杉浦と平中とで、久しぶりにミナミのアメリカ村に行きました。
学生時代の遊び場所だった、この地域はすっかり様変わりして、
びっくりしました。
3人で、たこ焼きを食べ、疲れた脳を休めながら、
帰り、新幹線では熟睡でした。

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