ブログにぎやかですね~ ̄m ̄
しかし朝顔洗うのもおっくうになって参りました(-_-;)
そのうち布団からも出たくないような...暑いのも寒いのもやっぱり嫌ですね(゜Д゜)
本日は配筋が完了した現場があります。検査も無事に終わり週明けにコンクリートの打設予定です。
いつもですが鉄筋が多い!地中梁などあるとなおさら迫力がでます!
地中梁の中はこんな感じ♪
キレイなトンネルです☆
Archive for the Category ◊ ただ今建築中… ◊
ご無沙汰しております<(_ _)>残暑という言葉が似合わないですが...
残暑お見舞い申し上げます。 いつまで続くことやら...

そんな夏も後半戦!先週上棟させて頂きました!
大工さんも15:00頃にはクタクタでしたが...お施主様からアイスなど頂きもうひと踏ん張り!
無事に上棟式を行うことが出来ました(^^)
写真ですが迫力がありますね~( ̄o ̄)アップして気づきました。
登り梁!大黒柱!かっこいいですね!
ただ気のせいか木の色も暑暑暑・・・しぃ... さぁまだまだ頑張っていきましょ!
どうも、川端です。
先日、模型教室1回目の講師として
私がお話させていただいたのですが、
やはり、たくさん方に向けて話すのは難しいなと感じました。
また、準備をして次回はもっと、わかりやすく話せるようになりたいと思います
さてさて、模型教室の前日、はじまりの家の近くの現場で構造見学会の中、
左官屋さんがラスモルタルの上塗りをしていました。
今日はその模様をお伝えします。
まず、皆さん ラスモルタルという言葉は聞きなれないのではないでしょうか?
よく、ご存知なのは、おそらく、セメント、コンクリートという言葉だと思います。
それぞれ、違うものなのですが、まず セメントはご存知の通り、水を加えると
固まるものです。セメント単体で使用する場合は、タイルの目地などに使われます。
これに細骨材といわれる、砂を加えたものをモルタルと呼び、ブロックなどを積む時に穴などに詰めて行き、セメント単体より強度が出ます。
モルタルに粗骨材といわれる砂利を加えたものをコンクリートと呼び、マンションや、住宅の基礎などに使用されます。
IKEHOUSEのスカイの仕様は、漆喰で仕上げるのですが、
その下地にモルタルを使います。モルタルを支えるのがラスといわれる
メッシュです。一昔前はこのラスが鉄で作られ、砂の塩分濃度が高かったため
ラスが朽ちて、壁が滑落したりというお家が多かったようです。
現在は砂の塩分濃度も厳しく管理され、ラスもステンレスが主流になっています。
加えて、IKEHOUSEではモルタルを塗る際にファイバーメッシュを埋めているので、
漆喰の家を建てて4年経ちますが、ひびが入る等の事故は起きておりません。
前置きが長くなってしまいましたが、
実際にラスモルタルの工程を追っていきましょう。


まず、下塗りの段階で、コーナー補強にコーナービートといわれる材料を取り付けます。これにより角がきれいに出ます。



続けて下塗りを進めていきますが、サッシの短部もひびの入りやすいところなので、
ファイバーメッシュで補強をしています。
そして、3日空けて上塗りです。



このように前面にメッシュを入れ、上塗りしていきます。
久々に全工程を見ましたが、やはり手間のかかる作業です。
このように現場でしか見れないものもたくさんありますので、
ぜひ、現場に足をお運びください
ねらい目は土曜日、こういった作業をご見学いただけます。
どうも、まもなく 36歳を向かえ
31歳の中本より、1.16倍月日が経つのが早い川端です。
さてさて、会社近くの桧の家ですが、気がつけば前回の報告から、
だいぶ時間が経ってしまいました。
今回は2週間分、ボリュームたっぷりで、
お届けします。
まず、先週の外観から

外部に遮熱材を張り、胴縁で押さえます。これで、雨の心配もありません。

その後、ラス板を張り、ラスモルタル(セメント)下地を作ります。

瓦屋さんが、ここの家での最後の仕事、庇の瓦を葺いています。

そして、今日の朝の状況
ラス板の上にルーフィングを張り、その上にステンレスメッシュを張っています。


先週の中の状況、こちらのおうちはエコキュートによる床暖房を採用されていれ、
床暖房パネルの設置状況になります。

そして、今日の朝はすでに床のフローリングが張り終わり、
屋根、壁の断熱材も施工が終わっています。
大工さんいわく、朝入ってきても、ほんわりと家の中が暖かいとのことです。
※もちろん、無暖房です。


そして、ユニットバスの据付作業がはじまっていました。
最近、現場にでていなかったので、新たな発見ですが、
若い職人さんが増えたなという印象です。
お客様にとっては、ベテランの職人の方が安心と思われるかもしれませんが、
私たち施工会社にとって、新しい職人さんが育っていくというのはうれしい限りです。
この二人も、「おはようございます!」と気持ちいい挨拶をしてくれました。
さてさて、このお家が来週、14日15日2日間限定ではありますが、見学会を
開催します。このペースでいくとと、構造見学会というより
ほぼ、完成見学会になりそうな気もしますが、参考になることも多いと思いますので
ぜひ、遊びにいらしてください。
どうも、川端です。
先日、ご案内した会社の近くの和風の家の進捗状況です。
今日は職人さんにクローズアップします。

棟梁の菅正夫さん、一見、寡黙な大工さんに見えますが、
おしゃべり好きの大工さんです。
私がIKEHOUSEに入った際、現場監督としてはじめてお付き合いした大工さんです。

瓦屋さんです。若いですが、和瓦を一生懸命、葺いています。
やはり、若者が一生懸命働く姿は美しいです。
屋根屋さんにとっては、過ごしやすい季節になってきました。

少し、わかりにくいですが、屋根の頂上にある黒いものが、
2重通気のアウターを逃がすための、棟換気になります。
露出しているものもあるのですが、IKEHOUSEでは美観上、
棟瓦の中に隠しています。
さてさて、お客様のご好意によって、
この現場の見学会を行わせていただくことになりました。
急な日程ではありますが、11月14日、15日2日間させていただきます。
14日(土)には、菅大工による包丁研ぎを先着5名で受け付けます。
ふるって、ご来場ください。
どうも、川端です。
今日は、現場の状況を少し、ご紹介します。
会社の近くで建築中なのですが、
なんと、母屋まで、国産の桧材を使っています。
IKEHOUSEでは、めずらしい、和風の家ですので、
これから、進捗状況をご紹介したいと思います。
20日(火)に上棟を迎えたのですが、
久しく現場の案内をしていないので、
順を追って、ご説明したいと思います。
1.柱建て

いの一番という言葉がありますが、これは建物を北を上南を下に図面を書いた場合、
南北の通りを西から、い・ろ・は・に・・・
東西の通りを南から、1・2・3・4・・と通りの名前があり、
つまり、いの一番は南西の角の柱をいいます。
この柱から、建てるので、いの一番という言葉になったそうです。
2.梁かけ

順番に梁をかけていきます。大工が2組になって、かけやを使い、
梁をかけます。この音が小気味いいので、祭りとしてとらえられています。


私の設計は多いのですが、斜めの梁を登り梁とよびます。
ここは平屋なので、もうすぐ、棟上げです。

一番高い位置にある木を棟木と呼び、これをあげるので、棟上げと呼びます。
棟木は別名、棟梁、そうとうりょう、この木を最後にかけるので、棟梁とよばれます。


母屋に垂木をかけて、屋根の下地を作っていきます。
この風景が私は好きです。木造住宅の造形美というのでしょうか?
まわりは、桧の匂いに包まれています。
会社の近くですので、前もってご連絡いただければ、ご案内も可能です。
ぜひ、声をおかけください。
おはようございます、川端です。
5日(日)
O様邸の上棟が行われました。
大きなお家だったため、一日いっぱいかかってしまいました。
朝行くと、大黒柱はすでにたっており、
大工の意気込みを感じます。

夕方になっても、屋根がなかなか進みません。
すみません、私がこんな複雑な屋根を設計しました。

私の楽しみ、上棟時はかならず、棟に上がり、
景色を楽しみます。昔、現場をしていた経験もあり、
高いところは大丈夫です。
広島市内を一望できる絶景です。

梅雨の中の、晴れ間で本当に上棟日和になりました。
お客様は雨男、雨女といわれていましたが、
私と現場担当の中本の晴れ男パワーが、うまくミックスされ、
くもりで暑くもなく、気持のいい風が吹いていました。
家にブルーシートをかけた途端、夕立ちが降り、
本当に空を味方につけた、上棟になりました。
家の中は、木のいい香りがして、
やはり、家は木が木造が一番だと思います。
今週末の見学会ももちろん木の家です。
お時間のある方はぜひ遊びにいらしてください。
クリックのご協力お願いします。
![]()
にほんブログ村
どうも、川端です。
今日にも九州が梅雨入りとのことですが、
嫌な季節がきましたね。
先日の会議で、営業スタッフ同士の情報交換で、
他メーカーさんが、IKEHOUSEの家がいいと言っているという
話が出ました。
私も、経験があるのですが、お客様から
「IKEHOUSEさん以外のお勧めの会社は?」
と聞かれることがたまにあります。
そういう形で、こころに来られたお客さんが、
他社さんから、推薦されて、展示場に来られることが
最近多いです。
なんでも、その営業さんがいうには、
IKEHOUSEは
「いいものを使っている」との
表現をしていただいているようです。
もちろん、一般の方に評価いただくことが重要ではあるのですが、
同業者しかわからない部分があると思いますので、
プロの目から見て、ほめていただくというのは
ありがたいなと思います。
無論、先方も負けていないつもりかもしれませんが・・・・
梅雨の季節は、外にでるのはおっくうな季節ではなりますが、
自然素材に囲まれた、ここちよい展示場にぜひ足をお運びください。
ひろはらです。
私が担当させていただいておりますM様邸、
昨日、上棟いたしました。

朝から、いつ雨が降り出してもおかしくないような
天気でしたが、工事終了まで持ちこたえてくれました。
間違いなく、M様の日頃の行いがよろしかったからですね。
これまで、図面でお打ち合せしてきたことが、
形となった事で、M様もホッとされたことと思います。
これから、外装・内装共に工事が進んでまいりますが、
完成までその過程を楽しんでいただけたら幸いです。
その為に、最善をつくしたいと思います。
どうも、ひろはらです。
今日は、私が担当させていただいております
M様の地鎮祭に行って参りました。
地鎮祭は、建築工事が始まる前、
工事が安全に行われ無事完工するよう、
祈願するために開催されます。
地鎮祭を終え、いよいよ工事スタートです。
これまで お客様には、何度も打合せをしていただきましたし、
これからも、打合せを重ねて参ります。
お仕事を終えられた後の打合せ等、
お客様は、家づくりに大変なエネルギーを使われると思いますが、
工事が進んで、完成に近づく過程を楽しんでいただけるよう
私 ひろはら、がんばります。





最近のコメント