ただ今建築中…

子や孫へと引き継がれる価値ある家づくり。素材に一切妥協しない本格志向の注文住宅です。

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Author: hiranaka
• 木曜日, 10月 21st, 2010

ブログにぎやかですね~ ̄m ̄ 

しかし朝顔洗うのもおっくうになって参りました(-_-;)

そのうち布団からも出たくないような...暑いのも寒いのもやっぱり嫌ですね(゜Д゜)

本日は配筋が完了した現場があります。検査も無事に終わり週明けにコンクリートの打設予定です。

いつもですが鉄筋が多い!地中梁などあるとなおさら迫力がでます!

地中梁の中はこんな感じ♪

    キレイなトンネルです☆

Author: hiranaka
• 水曜日, 8月 25th, 2010

ご無沙汰しております<(_ _)>残暑という言葉が似合わないですが...

           残暑お見舞い申し上げます。 いつまで続くことやら...



そんな夏も後半戦!先週上棟させて頂きました!

 大工さんも15:00頃にはクタクタでしたが...お施主様からアイスなど頂きもうひと踏ん張り!

                                 無事に上棟式を行うことが出来ました(^^)

写真ですが迫力がありますね~( ̄o ̄)アップして気づきました。

                   登り梁!大黒柱!かっこいいですね!

                 ただ気のせいか木の色も暑暑暑・・・しぃ... さぁまだまだ頑張っていきましょ!

• 火曜日, 11月 17th, 2009

どうも、川端です。
先日、模型教室1回目の講師として
私がお話させていただいたのですが、
やはり、たくさん方に向けて話すのは難しいなと感じました。
また、準備をして次回はもっと、わかりやすく話せるようになりたいと思います
さてさて、模型教室の前日、はじまりの家の近くの現場で構造見学会の中、
左官屋さんがラスモルタルの上塗りをしていました。
今日はその模様をお伝えします。
まず、皆さん ラスモルタルという言葉は聞きなれないのではないでしょうか?
よく、ご存知なのは、おそらく、セメント、コンクリートという言葉だと思います。
それぞれ、違うものなのですが、まず セメントはご存知の通り、水を加えると
固まるものです。セメント単体で使用する場合は、タイルの目地などに使われます。
これに細骨材といわれる、砂を加えたものをモルタルと呼び、ブロックなどを積む時に穴などに詰めて行き、セメント単体より強度が出ます。
モルタルに粗骨材といわれる砂利を加えたものをコンクリートと呼び、マンションや、住宅の基礎などに使用されます。
IKEHOUSEのスカイの仕様は、漆喰で仕上げるのですが、
その下地にモルタルを使います。モルタルを支えるのがラスといわれる
メッシュです。一昔前はこのラスが鉄で作られ、砂の塩分濃度が高かったため
ラスが朽ちて、壁が滑落したりというお家が多かったようです。
現在は砂の塩分濃度も厳しく管理され、ラスもステンレスが主流になっています。
加えて、IKEHOUSEではモルタルを塗る際にファイバーメッシュを埋めているので、
漆喰の家を建てて4年経ちますが、ひびが入る等の事故は起きておりません。
前置きが長くなってしまいましたが、
実際にラスモルタルの工程を追っていきましょう。
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まず、下塗りの段階で、コーナー補強にコーナービートといわれる材料を取り付けます。これにより角がきれいに出ます。
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続けて下塗りを進めていきますが、サッシの短部もひびの入りやすいところなので、
ファイバーメッシュで補強をしています。
そして、3日空けて上塗りです。
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このように前面にメッシュを入れ、上塗りしていきます。
久々に全工程を見ましたが、やはり手間のかかる作業です。
このように現場でしか見れないものもたくさんありますので、
ぜひ、現場に足をお運びください
ねらい目は土曜日、こういった作業をご見学いただけます。

• 土曜日, 11月 07th, 2009

どうも、まもなく 36歳を向かえ
31歳の中本より、1.16倍月日が経つのが早い川端です。
さてさて、会社近くの桧の家ですが、気がつけば前回の報告から、
だいぶ時間が経ってしまいました。
今回は2週間分、ボリュームたっぷりで、
お届けします。
まず、先週の外観から
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外部に遮熱材を張り、胴縁で押さえます。これで、雨の心配もありません。
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その後、ラス板を張り、ラスモルタル(セメント)下地を作ります。
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瓦屋さんが、ここの家での最後の仕事、庇の瓦を葺いています。
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そして、今日の朝の状況
ラス板の上にルーフィングを張り、その上にステンレスメッシュを張っています。
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先週の中の状況、こちらのおうちはエコキュートによる床暖房を採用されていれ、
床暖房パネルの設置状況になります。
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そして、今日の朝はすでに床のフローリングが張り終わり、
屋根、壁の断熱材も施工が終わっています。
大工さんいわく、朝入ってきても、ほんわりと家の中が暖かいとのことです。
※もちろん、無暖房です。
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そして、ユニットバスの据付作業がはじまっていました。
最近、現場にでていなかったので、新たな発見ですが、
若い職人さんが増えたなという印象です。
お客様にとっては、ベテランの職人の方が安心と思われるかもしれませんが、
私たち施工会社にとって、新しい職人さんが育っていくというのはうれしい限りです。
この二人も、「おはようございます!」と気持ちいい挨拶をしてくれました。
さてさて、このお家が来週、14日15日2日間限定ではありますが、見学会を
開催します。このペースでいくとと、構造見学会というより
ほぼ、完成見学会になりそうな気もしますが、参考になることも多いと思いますので
ぜひ、遊びにいらしてください。

• 火曜日, 10月 27th, 2009

どうも、川端です。
先日、ご案内した会社の近くの和風の家の進捗状況です。
今日は職人さんにクローズアップします。
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棟梁の菅正夫さん、一見、寡黙な大工さんに見えますが、
おしゃべり好きの大工さんです。
私がIKEHOUSEに入った際、現場監督としてはじめてお付き合いした大工さんです。
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瓦屋さんです。若いですが、和瓦を一生懸命、葺いています。
やはり、若者が一生懸命働く姿は美しいです。
屋根屋さんにとっては、過ごしやすい季節になってきました。
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少し、わかりにくいですが、屋根の頂上にある黒いものが、
2重通気のアウターを逃がすための、棟換気になります。
露出しているものもあるのですが、IKEHOUSEでは美観上、
棟瓦の中に隠しています。
さてさて、お客様のご好意によって、
この現場の見学会を行わせていただくことになりました。
急な日程ではありますが、11月14日、15日2日間させていただきます。
14日(土)には、菅大工による包丁研ぎを先着5名で受け付けます。
ふるって、ご来場ください。

• 木曜日, 10月 22nd, 2009

どうも、川端です。
今日は、現場の状況を少し、ご紹介します。
会社の近くで建築中なのですが、
なんと、母屋まで、国産の桧材を使っています。
IKEHOUSEでは、めずらしい、和風の家ですので、
これから、進捗状況をご紹介したいと思います。
20日(火)に上棟を迎えたのですが、
久しく現場の案内をしていないので、
順を追って、ご説明したいと思います。
1.柱建て
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いの一番という言葉がありますが、これは建物を北を上南を下に図面を書いた場合、
南北の通りを西から、い・ろ・は・に・・・
東西の通りを南から、1・2・3・4・・と通りの名前があり、
つまり、いの一番は南西の角の柱をいいます。
この柱から、建てるので、いの一番という言葉になったそうです。
2.梁かけ
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順番に梁をかけていきます。大工が2組になって、かけやを使い、
梁をかけます。この音が小気味いいので、祭りとしてとらえられています。
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私の設計は多いのですが、斜めの梁を登り梁とよびます。
ここは平屋なので、もうすぐ、棟上げです。
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一番高い位置にある木を棟木と呼び、これをあげるので、棟上げと呼びます。
棟木は別名、棟梁、そうとうりょう、この木を最後にかけるので、棟梁とよばれます。
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母屋に垂木をかけて、屋根の下地を作っていきます。
この風景が私は好きです。木造住宅の造形美というのでしょうか?
まわりは、桧の匂いに包まれています。
会社の近くですので、前もってご連絡いただければ、ご案内も可能です。
ぜひ、声をおかけください。

• 火曜日, 7月 07th, 2009

おはようございます、川端です。
5日(日)
O様邸の上棟が行われました。
大きなお家だったため、一日いっぱいかかってしまいました。
朝行くと、大黒柱はすでにたっており、
大工の意気込みを感じます。
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夕方になっても、屋根がなかなか進みません。
すみません、私がこんな複雑な屋根を設計しました。
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私の楽しみ、上棟時はかならず、棟に上がり、
景色を楽しみます。昔、現場をしていた経験もあり、
高いところは大丈夫です。
広島市内を一望できる絶景です。
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梅雨の中の、晴れ間で本当に上棟日和になりました。
お客様は雨男、雨女といわれていましたが、
私と現場担当の中本の晴れ男パワーが、うまくミックスされ、
くもりで暑くもなく、気持のいい風が吹いていました。
家にブルーシートをかけた途端、夕立ちが降り、
本当に空を味方につけた、上棟になりました。
家の中は、木のいい香りがして、
やはり、家は木が木造が一番だと思います。
今週末の見学会ももちろん木の家です。
お時間のある方はぜひ遊びにいらしてください。
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• 火曜日, 6月 09th, 2009

どうも、川端です。
今日にも九州が梅雨入りとのことですが、
嫌な季節がきましたね。
先日の会議で、営業スタッフ同士の情報交換で、
他メーカーさんが、IKEHOUSEの家がいいと言っているという
話が出ました。
私も、経験があるのですが、お客様から
「IKEHOUSEさん以外のお勧めの会社は?」
と聞かれることがたまにあります。
そういう形で、こころに来られたお客さんが、
他社さんから、推薦されて、展示場に来られることが
最近多いです。
なんでも、その営業さんがいうには、
IKEHOUSEは
「いいものを使っている」との
表現をしていただいているようです。
もちろん、一般の方に評価いただくことが重要ではあるのですが、
同業者しかわからない部分があると思いますので、
プロの目から見て、ほめていただくというのは
ありがたいなと思います。
無論、先方も負けていないつもりかもしれませんが・・・・
梅雨の季節は、外にでるのはおっくうな季節ではなりますが、
自然素材に囲まれた、ここちよい展示場にぜひ足をお運びください。

Author: ikeyoshiblog
• 金曜日, 4月 17th, 2009

 ひろはらです。
 私が担当させていただいておりますM様邸、
 昨日、上棟いたしました。
 DSCF5921-w256_convert_2009.jpg
 朝から、いつ雨が降り出してもおかしくないような
 天気でしたが、工事終了まで持ちこたえてくれました。
 間違いなく、M様の日頃の行いがよろしかったからですね。
 これまで、図面でお打ち合せしてきたことが、
 形となった事で、M様もホッとされたことと思います。
 これから、外装・内装共に工事が進んでまいりますが、
 完成までその過程を楽しんでいただけたら幸いです。
 
 その為に、最善をつくしたいと思います。

Author: ikeyoshiblog
• 日曜日, 3月 08th, 2009

どうも、ひろはらです。
今日は、私が担当させていただいております
M様の地鎮祭に行って参りました。
 地鎮祭は、建築工事が始まる前、
 工事が安全に行われ無事完工するよう、
 祈願するために開催されます。
地鎮祭を終え、いよいよ工事スタートです。
これまで お客様には、何度も打合せをしていただきましたし、
これからも、打合せを重ねて参ります。
お仕事を終えられた後の打合せ等、
お客様は、家づくりに大変なエネルギーを使われると思いますが、
工事が進んで、完成に近づく過程を楽しんでいただけるよう
私 ひろはら、がんばります。