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子や孫へと引き継がれる価値ある家づくり。素材に一切妥協しない本格志向の注文住宅です。

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• 水曜日, 5月 16th, 2012

昨日投稿するつもりが、バタバタして、やっと今日載せられます。40年前の5月15日は、高校に入学した年でした。社会科のM先生から、沖縄の施政権返還について、どのように考えるかとのレポート課題が出されました。無知な田舎の高校1年の私は、「当たり前のことだと思う」と書きました。先生からのコメントは、「当たり前のことが、どうして当たり前にならなかったのか、考えてみなさい。」とのコメントがありました。M先生は、私たちが3年になって、野球部が甲子園初出場を果たした夏休みに、北海道の山で遭難され、亡くなられました。丸い鼻と、眼鏡の奥できらりと光る眼が今でも思い起こされます。あれから40年、沖縄・米軍基地のことも少しは考える人間になりました。どこやらの国の軍関係者が、沖縄県民は、たかり上手で、作物も作れないなどと言って、愚弄したことがありましたが、害虫に強い品種を改良し続け、今や日本中で親しまれている、ゴーヤーを生み育てたのは、沖縄の人たちです。                            と結うことで、沖縄県民への連帯と、日射対策と、ゴーヤちゃんプルを食べたいために、苗を買ってきました。種類がたくさんあったので、節なりゴーヤ・接ぎ木島ゴーヤ・改良あばしゴーヤ・ジャンボゴーヤの4本を買ってきて、試してみることにしました。

もう少し伸びたら、芯を積んで、ひろがるように準備します。

     ごとう

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• 金曜日, 5月 04th, 2012

昨日は、佐伯に居る弟が、家を建てるとゆうので、設計の打合せに帰省しました。                                  新幹線と日豊本線の特急にちりんを乗り継いで3時間40分。車だと大体6時間くらいかかるのでやはり電車は早いし楽です。日帰りも苦になりませんでした。

佐伯駅に、国木田独歩の詩が掲げられています。                              母校の佐伯鶴城高校は、山の形が鶴が舞っている姿に                            似ているとして鶴谷城と呼ばれた城跡のふもとにあります。

その城山の四季を詠んだ詩。「佐伯の春、まず城山に来たり、夏…秋…」学生のころは諳んじたものでした。椎の花が白く咲き広がり、初夏の匂いが満ち充ちていました。

これも、駅のホームに掲げられている、富永一朗さんの絵です。

佐伯鶴城の卒業で、カープの大ファンとして広島の人にも知られていると思います。

インターネットで検索してみると、波乱の人生を送られた方だとわかり、ビックリしました。

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• 火曜日, 5月 01st, 2012

 こんにちは。先週は、大連行きの旅客機の、欠航とゆう事態に見舞われて、駆け足の視察と交渉になり、ちょっと疲れました。

太陽光発電システムを増設されたお客様に、補助金申請書類の確認のメールをしたところ、去年植えた「ハイノキ」に、真っ白い花がたくさん咲いて、ビックリするやら嬉しいやらとの返信。

遠目には綿毛か何かついているようにも見えますが、近寄って見ると、真っ白で何ともかれんな花がたくさん咲いています。5階建てのビルの中庭で、日当たりは良くないのですが、たくさん花をつけてくれて、お客様は、「大変得をした気分」になられたそうです。

来年も咲いてほしいとおっしゃっていたので、施肥の方法などを、植木屋さんに確認して、お知らせしようと思います。

  ごとう



こんな花です。

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• 水曜日, 4月 25th, 2012

タイトルの取り組みを、広島県工務店協会でも進めているので、昨日は、東京での説明会に出席しました。予算が決まって、動きが急になってきます。忙しくなってきますが、今日から4日間大陸に出張です。

国土交通省24年度予算

アジアの国との交流は、日本にとって最大の外交課題です。よその方のご機嫌ばっかり取るんでなく、顔つきも似ている国の人たちと共同することが大切だと思います。そうゆうことで、微々たるものですが、商談がまとまるようによく調べてきます。

今日の言葉は「口はひとつ、耳はふたつ」 

一生懸命聞いて理解する。お客様の思い・言葉を、まずじっくり聞かせていただいて、自分の考えも述べる。それを心がけているつもりです。

そういえば、昨日乗った飛行機は、行きも帰りも、B787でした。七色の間接照明で歓送迎してくれます。乗り心地もけっこうよかったです。

では行ってきます。  後藤

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• 金曜日, 4月 20th, 2012

かたい話を控えたほうがよいといった意見もあるので、軽い話を。

豆苗 (スパウト)が2度おいしい話。切り取った後の株を水に浸して、日当たりのよい窓に置いておくと、4~5日で二番芽が生えてきます。一粒で二度おいしい話。計算前は、半額で買ったのと同じです。

家も30年で建て替える家より、長期優良住宅にして、2代3代と、受け継いでで頂ければで、半値で買ったようなものです。かなりお得な話でした。

     ごとう

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• 木曜日, 4月 19th, 2012

広島市内の、5階建てのビルの屋上に太陽光発電システムを設置しました。

ビルを新築させていただいた後亡くなられたお施主様の、当初のご希望だった太陽光発電です。

2009年に3.06kwのシステムを導入して、年間発電予想(3,516kwh)を大きく上回る、4,048kwhの実績があります。わけあって、この度新たに1.98kw分のシステムを、増設することになりました。東側に8階建てのビルがあるため、太陽が、南中するころからしか、本格的には発電しませんが、年間を通せば1,000kwh程の発電は見込めると思います。

東京では、「無理やり4人組」が、しゃにむに、原発再稼働に突っ走っていますが、全国の発電所の能力を過小に見せかけたり、ピーク時の需要を水増しするなど姑息なことを考えずに、再生可能エネルギーへの転換こそ、国民に支持される道と思います。一回全部止めて、おおいなる社会実験をして見ればよいと思います。  

それにしても、 4月1日以来、メバル釣りに行く機会がありません。この土日がチャンスでしたが、どうも休めそうにありません。     正直、ストレスがたまっています。    筍も出回ってきたし、なんとかしたいものです・・・・!! ごとう

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• 日曜日, 4月 15th, 2012

おはようございます。 寒くない朝です。家の近所の桜は、雨に散って。葉っぱが芽吹き出しました。今日は午前中は、一級技能士に合格した若手大工さんたちの話を、雑誌に載せる企画の取材です。午後はつながりの家で、新築のご計画を進められるお客様と面談です。 

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• 金曜日, 4月 13th, 2012

おはようございます。今朝の新聞に、今日は啄木が生まれて100年だと書いていました。陸前高田の7万本もの松の木が無くなった、その砂浜に思いを寄せ。「いのちなき砂のかなしさよ 握れば指のあひだより落つ」を引いていました。

これは、高校に通うために下宿していたころ、名古屋にいた姉から送ってもらったものです。多感な頃でしたので、今にして思えば、大きく影響を受けたのだと思います。「砂山の裾によこたはる流木に あたり見まはし もの言ひてみる」 

この季節よく頭に浮かぶのは「やはらかに柳あおめる北上の岸辺目に見ゆ泣けとごとくに」 ですね。

ページをめくると、ちょこちょこ書き込みをしていたりして、懐かしいです。若くして病に倒れた啄木のうたは、日本人の多くに親しまれていますが、彼が、韓国の併合に胸を痛め、社会進歩を目指していたことはあまり知られていないかもしれません。

たった今ミサイル打ち上げの速報が入りました。  ごとう

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• 木曜日, 4月 05th, 2012

4月1日早朝からの周防大島でのメバル釣り。胴つき仕掛けで、護岸からの投げ釣りです。この日はいつになく絶好調、5時半から2時間弱の入れ食い状態でした。放流サイズも多数でしたが、少し小さめの食べごろはキープしました。早朝にもかかわらず、顔見知りのダイサギが朝飯をくれとやってきたので、メバルをくれてやると、生きたまま丸のみ。チッタ―味わって食え!!と言いましたが、横目でちらりとするだけでした。釣るのが忙しくて写真は撮る間もありませんでした。Nさん。ワームよろしくお願いします。次は何時行けるか、楽しみです。念のため、につけにする前の、シゴをした状態をお見せします。

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• 木曜日, 4月 05th, 2012

午前中は、加計に行ってきました。三階建て住宅を立てていただいたお客様の、奥様が急逝され、お葬式に参列させていただきました。谷あいのご自宅の近くの、集会所でのお別れでした。地域の代表の方の弔辞にもありましたが、おうちに伺うと、いつも静かににっこりと笑って迎えてくださり、少し甘いコーヒーを出して下さったことが、思い起こされます。昭和35年から52年間連れ添われた奥様のことを、気遣われてきたご主人のごあいさつは、深い悲しみが感じられました。例年より遅い春で、さくらのつぼみもまだまだ固い、加計町でした。                                                                                                  川の流れのように…とゆう人生の歌もあります。『御文書』の「なかなかおろかなり。」が頭の中をめぐる中での帰り道、          普段はこんなに水量のない太田川ですが、数日来の雨と奥山の雪解けの水が一緒になったのだと思いますが、滔々と流れるといった感じでした。                                                                                                         急に現実的なことになりますが、中国電力の揚水発電所の送水管も見えています。豊かな自然のエネルギーの利用を進めていきたいものです。

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