補助金!!

子や孫へと引き継がれる価値ある家づくり。素材に一切妥協しない本格志向の注文住宅です。
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• 金曜日, 3月 19th, 2010

現在、県産材・長期優良住宅・エコポイントと補助金のオンパレードですが、
ついにNEDOの補助金が復活します。

NEDOという文字をはじめてみた方もおおいのではないのでしょうか?
これは独立行政法人 新エネルギー・産業技術総合開発機構(長い・・・)という団体なのですが、
名前の通り、様々な分野での省エネルギーの開発を行うため、国からの予算を受けて動いてます。

その動きの一環で、省エネ住宅促進と開発のために、
以下の住宅の部位に関して、補助金が出ることになりました。

1.断熱性能 天井・壁の断熱材、高性能窓、第1種換気システム(熱交換式)
2.高効率給湯器 エコキュート・エコジョーズなど
3.高効率空調機 省エネ達成をしたエアコン
4.高効率照明器具 LEDなど

3以外は一般的なものから、仕様をあげた際の差額の1/3以下
エアコンに関しては、その価格の1/3以下の補助金がでます。
1/3以下と表現しているのは、応募が多数あった場合に、
出来るだけ多くの人に広めるために、1/3が1/4になるかもしれないとのことです。

もちろん、この補助金は開発研究という意味ででますので、以下の条件があります。
現在お住まいの家の過去1年間の光熱費を提出
完成後3年間にわたり、年一度の光熱費の報告をすることとなっています。

加えて、高断熱住宅かどうかを判断する材料として
設計住宅性能評価と建設住宅性能評価の提出と
一般的な住宅に比べ、いくらのCO2削減になるかという書類も提出する必要があります。

一番興味のあるとことは補助金額がいくらくらいになるかというところですが、
家の規模にもよりますが、最大で150万くらい出る可能性があります。(※)
設計費で50万程度費用がかかるかもしれませんが、
エコポイントよりは多い可能性が大です。

ですが、少し難しい問題もあり、
それはまず、他の国からの補助金との併用はできません。
つまり、長期優良住宅、エコポイントとの併用はNGです。
それと、これの申請は4月2日から5月11日までの申請で、
決定通知が7月上旬です。
この決定通知以降でないと補助金対象工事はできません。
申請まで、本当に時間がないのと、工期がままならないというリスクもあります。

※の部分の金額も、7月にならないといくらもらえるか分からないという
リスクもあります。

ですが、長期優良住宅のように耐久性、耐震性の強化は必要なく、
断熱性の強化だけで済むのは大きなメリットといえます。

多くの人に申込をしていただきたいところではありますが、
かなり、膨大な書類作業になりますので、
ご興味のある方はぜひ、お早めにご相談ください。

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