• 土曜日, 1月 16th, 2010
明日、阪神淡路大震災から15年になります。
そして、先日、ハイチで同規模の地震が起きました。
被害者数は20万人という予測が出ています。
20万人の人が、地震により、建物の下敷きになり亡くなる。
15年前就職活動で、神戸にいた私にとって、
身震いする衝撃です。
「建物が人を殺した」 学生だった私はそう感じました。
人を守るべき建物が、凶器に変わる。
この悲劇を繰り返さないように、日本の建設業界は
この15年で様々な変革が行われ、現在も続いています。
ハイチは貧しい国で、どのように救援が行われ、
復興していくのか、心配なところです。
現在、支援金の受付もはじまっています。
今、日本は政治のニュースが大きく取り上げられていますが、
明日は阪神淡路大震災のニュースも多いかと思います。
何か感じることもあると思います。
何か感じた方は、ぜひ行動をお願いします。
川端順也
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