• 水曜日, 12月 09th, 2009
どうも、川端です。
腰は完全復調ではないですが、
生活に問題ない程度まで回復しました。
昨日は研修で大阪に行っていたのですが、
そこでのお話を少し、
11月に行われた、事業仕分けで様々な論議を招いていますが、
住宅業界にも影響がでています。
私たちに一番身近なのが、エコキュートと太陽光発電の
補助金中止です。
エコキュートに関しては、数年前に比べ市場価格がだいぶやすくなったので
仕方ないところではあるかもしれませんが、
太陽光発電に関してはかなりの波紋がでています。
しかし、昨日の研修で話によると、補助金そのものではなく、補助金を出している
団体の組織へ、メスが入ったとのことでした。
他の問題でもあった、ひも付き補助金や、天下りの問題というところでしょうか?
現在のところ、事業仕分けではそういった意味での補助金は国は出さないという決断がされた
とのことで、組織の見直し、純粋に太陽光をつけた方に補助金のすべてが行く制度への
切り替えを目指すことになります。
現在のところ、来年3月までに補助金申請をすれば、太陽光の取付が平成23年の1月まででも
21年度予算で補助金はでます。この間に太陽光補助金の構造改革が行われることになります。
私は建設業界も古い組織なので、これからは大きく変化して、生まれ変わる時期に来ている
のだと思います。これをチャンスと捉え、選択と決断をしていきたいと考えます。





最近のコメント