• 火曜日, 11月 17th, 2009
こんばんは、ひろはらです。今日は、本当に寒い一日でした。
帰ったら、妻と鍋が待っていてくれるので楽しみです。
先日、日曜日の模型教室に参加できなくて残念だったのですが、私は11月15日
(日)・16日(月)の2日間、千葉で行われた全建連の耐震診断施工指導講習会
に参加し、耐震診断について・補強計画と補強方法について学んできました。
今回、ちょっと長文です。

いくつになっても飛行機にワクワク、30歳♪
2日間講師を務められた設計工房佐久間 佐久間先生は、スキンヘッドのダンデ
ィーな方でした。写真や動画を交え、また、わかりやすい言葉を選んでくださり、
頭にスッと入ってきましたので、とても有意義な講習会となりました。
終始笑顔でお話されていた先生が、一番キリッとされていて印象的だったこの話
『何のために耐震補強するのか?』
「目的は、大地震時の建物倒壊防止。ガラスや瓦は割れるかもしれませんが、
みなさんのいのちを守ることが大切なんです。」
人の命がかかっている、自分達の仕事の責任の重さを再確認しました。
耐震リフォームと聞くと、免震装置や制震装置などいろんな機械をとりつけて…と
いうイメージをお持ちの方もいらっしゃるかもしれません。特別なものでなくとも、
筋かいや構造用合板を適切な位置に適切な方法で取り付けさえすれば十分な
耐力は得られます。
講習会でも数値が出ましたが、地震被害で本当に多くの方が亡くなっています。
リフォームしてお風呂や台所がきれいになったけど、耐震補強していなかったた
めに、地震の時に倒壊したというのでは悲しすぎます。
「耐震補強」というものがあること、覚えていてください。
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