• 木曜日, 11月 12th, 2009
どうも、川端です。
火曜日にPVソーラーハウス協会の研修最終日に行ってきました。
以前にも、書きましたが断熱の考え方などが、違う組織なので、
戸惑うことも多い研修でした。
ですが、なぜ考え方が違う研修を受けたかというと、
建物の断熱性能を計算できるソフトが手に入るのと、
蓄熱暖房、太陽光発電、エコキュートなど、
これからの必要とされる、製品が安価で購入できるというメリットがあり、
参加しました。
当初はこれらの目的のための、研修ということで、
居心地の悪さがあったのですが、研修が進むに連れ、
自然の光や風を取り入れる工夫や、
断熱材の考え方の反対からの視点などが、勉強でき有意義な研修となりました。
特に勉強になったのはエアコンのつける位置。
どうしても、エアコンは家電量販店の値段にはかなわないので、
お客様主導の部屋にひとつのような考え方でしたが、
過去にも、このエアコンは必要なかったというお話をいただくこともあり、
エアコンの場所を適所に配置すれば、ひとつのエアコンで家を冷やすことも
可能ということを知りました。
これらの経験を活かし、設計手法、設備の提案、断熱材の再検討を
会社で考えていき、これからの地球環境のため、子供たちのため、
最良の家をご提案していきたいと思います。
最後に、PV研修の最後で、南野会長が言った言葉が
一番共感を覚えました。
「私たちは家をつくることが好きなんだ。そしてその家をつくることで、
お客様に喜んでもらえるのも好き。じゃないともっと楽で儲けれる仕事は
たくさんある。そのことに誇りを持って、家の提案をしてください。」
私も家づくりが好きでたまりません。。
Category: つぶやき





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