• 木曜日, 10月 22nd, 2009
どうも、川端です。
今日は、現場の状況を少し、ご紹介します。
会社の近くで建築中なのですが、
なんと、母屋まで、国産の桧材を使っています。
IKEHOUSEでは、めずらしい、和風の家ですので、
これから、進捗状況をご紹介したいと思います。
20日(火)に上棟を迎えたのですが、
久しく現場の案内をしていないので、
順を追って、ご説明したいと思います。
1.柱建て

いの一番という言葉がありますが、これは建物を北を上南を下に図面を書いた場合、
南北の通りを西から、い・ろ・は・に・・・
東西の通りを南から、1・2・3・4・・と通りの名前があり、
つまり、いの一番は南西の角の柱をいいます。
この柱から、建てるので、いの一番という言葉になったそうです。
2.梁かけ

順番に梁をかけていきます。大工が2組になって、かけやを使い、
梁をかけます。この音が小気味いいので、祭りとしてとらえられています。


私の設計は多いのですが、斜めの梁を登り梁とよびます。
ここは平屋なので、もうすぐ、棟上げです。

一番高い位置にある木を棟木と呼び、これをあげるので、棟上げと呼びます。
棟木は別名、棟梁、そうとうりょう、この木を最後にかけるので、棟梁とよばれます。


母屋に垂木をかけて、屋根の下地を作っていきます。
この風景が私は好きです。木造住宅の造形美というのでしょうか?
まわりは、桧の匂いに包まれています。
会社の近くですので、前もってご連絡いただければ、ご案内も可能です。
ぜひ、声をおかけください。
Category: ただ今建築中…





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