• 金曜日, 10月 16th, 2009
どうも、川端です。
今日も大阪からの帰りの新幹線にいます。
研修過多の感がいなめないですが、
おかげで、読書を満喫しています。
今日、読み終えた本の中に、面白い事かいてありました。
天才と言われる人は苦労を苦労と思っていないとの内容でした。
人は、仕事であったり、練習、勉強はしなければならないという、ある種の
脅迫観念により、動いている人が多いんですが、天才と言われる人は、そういうネガティブな
発想ではなく、ポジティブな発想で、努力と思わず行動できるそうです。
その原動力が
感謝、感動、感激とのことでした。
天才と言われるひとは、
自分一人では、なにもできないことを知っていて、廻りの人への感謝を忘れない。
また、どんな事に対しでも、感動できる素直な心を持ち、廻りの人の暖かさに純粋に感激できる。このように、自分の満足度をあげる為ではなく、廻りのひとを幸せにしたいというこころが、ポジティブな心になり、努力が努力では無くなる。
素晴らしい言葉だなと、思いました。
私はまだまだ、できていない部分が多いですが、
お客様に喜んでいただくという気持ちを忘れずに仕事をすれば、きっと、私自身も、幸せになれるのだろうと、思いました。
さて、先ほど、お客様より、娘さんがインフルエンザのため、打合わせのキャンセルの、メールがありました。皆様、ご自愛下さい。
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