科学の住宅。

子や孫へと引き継がれる価値ある家づくり。素材に一切妥協しない本格志向の注文住宅です。
ブログページトップ画像
• 火曜日, 9月 15th, 2009

どうも、川端です。
昨日、再び 研修で大阪に行ってきました。
研修の内容は、2050年型住宅。
これは、2020年までにCO2削減 25%も関わってきます。
現在、2020年という、目標が出ているのは、
1900年からの温度上昇を、2℃に抑えるという、大前提があるからです。
2020年までに、CO2を削減しないと、2℃上昇を超え、
多くの人が、水不足になるシュミレーションがあります。
このため、世界は2020年までに、CO2削減のための
かじ取りを行い、2050年には低炭素社会の実現を目指しています。
この考えの中、今年の4月、住宅の省エネ法も改正され、
現在の次世代省エネ基準より上の基準が設けられました。
近い将来、現在の省エネ基準が最低基準の強制法になり、
2050年型の省エネ住宅が推奨される日が近いと思います。
2050年型の住宅は、Q値が1.9以下で九州まで、網羅されるようになります。
この基準に入らないのは、沖縄だけになります。
つまり、Q値が1.9を切れない住宅を作る会社は、淘汰されていくことになります。
現在、広島で多く建てられいるお家は、おそらく、Q値が3から4程度だと思います。
IKEHOUSEは現在、2.2?2.5程度です。
この数字は次世代省エネ基準は満たしていますが、
2050年型住宅には適合していません。
価格とのバランスもありますが、お客様の理解を得ながら、
新しい、試みをしていく時期にあると感じています。
最近は、こういった数字が多く出てくる研修が多くなり、
住宅が本格的に科学的な理論が必要になってきました。
なかなか、わかりにくい部分ですが、
詳しいお話を聞かれたい方は、お問い合わせください。
その帰り、川で大きなひよこを見かけました!
でか!
IMG_0124-w300.jpg
また、杉浦と平中とで、久しぶりにミナミのアメリカ村に行きました。
学生時代の遊び場所だった、この地域はすっかり様変わりして、
びっくりしました。
3人で、たこ焼きを食べ、疲れた脳を休めながら、
帰り、新幹線では熟睡でした。
IMG_0125-w300.jpg
にほんブログ村 住まいブログ 自然素材住宅へ
にほんブログ村

コメントを投稿してください

:wink: :-| :-x :twisted: :) 8-O :( :roll: :-P :oops: :-o :mrgreen: :lol: :idea: :-D :evil: :cry: 8) :arrow: :-? :?: :!: