いのち。

子や孫へと引き継がれる価値ある家づくり。素材に一切妥協しない本格志向の注文住宅です。
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• 火曜日, 8月 11th, 2009

どうも、川端です。
この時期はどうしても、難しいことを考えてしまいます。
特に今日は。。。
現在、同僚の奥さんが、新しい命を生み出そうとしています。
年齢が近く、同じく、子供を宿すまで、時間がかかったので、
いま、このブログを書きながら、涙が出そうになります。
はじめて、子供を持ち、大阪の祖母(ちびたちにとっては、ひーばあちゃん)に
会いに行った時、私の母が興味深いことを言いました。
「100年生きた人間と、これから、100年生きる人間が一緒にいる。」
どういう思いでいったのか、わかりませんが、私の心に深く残りました。
最近、オバマ大統領の発言を受けての、広島、長崎の原爆記念日、
マスコミも大きく、特集を組んでいます。
その中で、長崎の高校生が、年負う被爆者の生の声を残そうと
被爆体験を話してもらい、DVDにしていました。
彼ら、高校生は、自分たちが直接被爆体験を聞ける最後の世代だと話していました。
確かにうちのちびたちが、祖母から戦争体験を聞く、理解するのは難しいのかも
しれません。だからこそ、孫の世代である私たちの役割が大きいのだと思います。
私たちの世代は何かあきらめの中で、生きていた気がします。
「いっても変わらない、やるだけむだだ」など。
でも、長崎の高校生たちの言葉の中に、次の言葉があります。
「微力だけど無力じゃない」
正義な、純粋な、「微力」を見つめ直し、行動する時代なのかもしれません。
明日、大阪に帰ります。
ちびたちを祖母にあわせようと思います。
理解はできないと思いますが、何かを感じれるかもしれません。
高校生たちのホームページです。
ぜひ、ご覧ください。
高校生平和大使

Category: つぶやき
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