またまた、出張報告。。

レンガの家づくりや、無垢材・漆喰を使った注文住宅を施行する広島の工務店「IKEHOUSE」
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• 火曜日, 6月 30th, 2009

どうも、川端です。
最近、出張づいているのですが、
先週 水曜?金曜に中国 大連に行ってきました。
「えー、地産地消を取り組んでいる IKEHOUSEが中国!?」
との声が聞こえてきそうですが、
私も、そう思っていた一人です。
とはいえ、現実的には、食品も含め、家電、電子機器などすべて、
中国なしでは、日本の製品が成り立っていないのも事実です。
私は最初に就職した会社で、10年ほど前に北京に行ったことがあります。
そのころの中国のイメージはやはり、粗悪品が多く、まだ、先進国といえない
状態だったと思います。
だが、その印象は今回の出張で、大きく変わりました。
正確に言うと、変わった部分と変わらない部分が混在している。
大連の町は、高層ビルが多くあり、百貨店には多くのものがあふれ、
日本の都市となんの変りもありません。
道路には、高級車が走り、人々の生活は豊かです。
ですが、その高級車の横には、人や馬が荷台を押していて、
高層ビルの裏に入れば、バラックのような家もあります。
今回、感じたのは
日本では中国のいろんな問題を多く、報道されています。
でも、今回、大連であった人たちは、日本語を話し、
日本人と同じ、それ以上に真面目に働いていました。
中国の人口は、日本の10倍います。だから、日本人の比率と同じように
悪いことを考えたり、粗悪品を作る人が中国にいれば、
その数は日本の10倍いることになります。
これが、現在、中国の問題になっていることだと思います。
逆に日本と同じ比率で、真面目に働き、いいものを作ろうとする人が
いるのなら、その数は日本人の10倍になり、日本以上の能力で、
いい製品を作れることになります。
日本から、見る中国と中国から見る中国は明らかに景色が違いました。
もちろん、地産地消の考えも重要ですが、
「バイアメリカン」にならないように、グローバルな視点も
現在の世界情勢からは必要なのかもしれません。
中国のフローリング工場
原木はロシア、アメリカなどから入れているそうです。
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乾燥室が10台並んでいます。
この会社は元々、日本との合弁企業とのことで、
日本の技術が使われたいます。
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工場内では、若い男女が一生懸命作業をしています。
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現在、IKEHOUSEでは、柱や梁の構造材は国産材、
フローリングなどの仕上げ材の一部に輸入材を使っています。

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