どうも、川端です。
今回は、本当にプライベートのことなんで、
書くのを迷ったのですが、
一度、このブログに書いたこともあったので、
あえて、書きます。
私たち夫婦はニュージーランドで出会いました。
私は一年のワーキングホリデーで行きましたが、
妻は、高校生の時、交換留学で、ニュージーランドにホームステイし、
ホームステイ先のホストファーザー、ホストマザーにとてもよくしてもらい、
かつ、ニュージーランドに魅了されて、高校卒業後、
ニュージーランドのポリテック(短大と専門学校が合わさった学校)に進学しました。
その時も、同じホストファミリーにお世話になりました。
私の妻にとって、ニュージーランドのホストファミリーは本当の家族同然です。
私も、そのことは理解しており、結婚が決まった段階で、彼らは本当に
私にもよくしてくれました。
ホストマザーである、Nolaはずっと、癌におかされていました。
日本に遊びきたいという思いがあったのですが、なかなか実現できませんでした。
ですが、私達が子供を授かることができ、そこから、病気はいい方向に向かい、
去年の春、このブログでも紹介しましたが、ちび達の誕生日にニュージーランドから
日本に祝いにきてくれました。
その時は、以前よりふっくらしていて、私たち夫婦は安心しました。
ですが、昨年末、ホストファザーである、Murryから、知らせが入りました。
再発し、転移がひどく、Nolaは治療はせずに、自宅療養することを選んだと、
しばらくは、家で療養したらしいのですが、20日過ぎに入院したと聞きました。
私たちは彼らが、日本に来た時に、ニュージーランドで挙げた私たちの結婚式のビデオや
妻が留学している時に、妻の両親が遊びに行き撮ったビデオを見せました。
彼らにそのビデオをDVDにして、送った直後の話だったので、
それを伝えると、届くまで持たないかもしれないとのことでした。
そこから、こちらから、連絡は控えていたのですが、
今日メールが届いたらしいです。一昨日の早朝になくなったと。
クリスマスまで持たないかもしれないとのことだったんで、
Nolaはがんばったんだと思います。いろんな痛みや苦しみと。
私たちが送ったDVDは間に合ったんだと思います。
病気が悪くなった知らせを聞いた時に、
夫婦で話し合ったことがあります。
私たちは家族が他の人より、多い分、楽しい思い出や喜びや愛情を
たくさんもらうことができました。だから、その分、Nolaの死を
哀しまなければならない。
Thank you, Nola
I was so happy to see you.
You had done very well to fight hard ill.
We are proud of you.
I promise to you,
about taking Maki to meet you,
in neer future.
I love you.
Noby

• 木曜日, 1月 22nd, 2009
Category: つぶやき
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