感謝と追悼。。。

子や孫へと引き継がれる価値ある家づくり。素材に一切妥協しない本格志向の注文住宅です。
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• 木曜日, 1月 22nd, 2009

どうも、川端です。
今回は、本当にプライベートのことなんで、
書くのを迷ったのですが、
一度、このブログに書いたこともあったので、
あえて、書きます。
私たち夫婦はニュージーランドで出会いました。
私は一年のワーキングホリデーで行きましたが、
妻は、高校生の時、交換留学で、ニュージーランドにホームステイし、
ホームステイ先のホストファーザー、ホストマザーにとてもよくしてもらい、
かつ、ニュージーランドに魅了されて、高校卒業後、
ニュージーランドのポリテック(短大と専門学校が合わさった学校)に進学しました。
その時も、同じホストファミリーにお世話になりました。
私の妻にとって、ニュージーランドのホストファミリーは本当の家族同然です。
私も、そのことは理解しており、結婚が決まった段階で、彼らは本当に
私にもよくしてくれました。
ホストマザーである、Nolaはずっと、癌におかされていました。
日本に遊びきたいという思いがあったのですが、なかなか実現できませんでした。
ですが、私達が子供を授かることができ、そこから、病気はいい方向に向かい、
去年の春、このブログでも紹介しましたが、ちび達の誕生日にニュージーランドから
日本に祝いにきてくれました。
その時は、以前よりふっくらしていて、私たち夫婦は安心しました。
ですが、昨年末、ホストファザーである、Murryから、知らせが入りました。
再発し、転移がひどく、Nolaは治療はせずに、自宅療養することを選んだと、
しばらくは、家で療養したらしいのですが、20日過ぎに入院したと聞きました。
私たちは彼らが、日本に来た時に、ニュージーランドで挙げた私たちの結婚式のビデオや
妻が留学している時に、妻の両親が遊びに行き撮ったビデオを見せました。
彼らにそのビデオをDVDにして、送った直後の話だったので、
それを伝えると、届くまで持たないかもしれないとのことでした。
そこから、こちらから、連絡は控えていたのですが、
今日メールが届いたらしいです。一昨日の早朝になくなったと。
クリスマスまで持たないかもしれないとのことだったんで、
Nolaはがんばったんだと思います。いろんな痛みや苦しみと。
私たちが送ったDVDは間に合ったんだと思います。
病気が悪くなった知らせを聞いた時に、
夫婦で話し合ったことがあります。
私たちは家族が他の人より、多い分、楽しい思い出や喜びや愛情を
たくさんもらうことができました。だから、その分、Nolaの死を
哀しまなければならない。
Thank you, Nola
I was so happy to see you.
You had done very well to fight hard ill.
We are proud of you.
I promise to you,
about taking Maki to meet you,
in neer future.
I love you.
Noby
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Category: つぶやき
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