川端です。
暑いときに、暑い話ばかりすると怒られそうですが、
今日、少し思ったことを。。。
はじまりの家に待機というが仕事があるのですが、
待機だからといって、待っているだけが仕事ではないです。
この季節、大事なのは、植栽への水やりです。
暑いので、いつも夕方に水やりを行うのですが、
最近、気づいたのが、水打ちという行為に関してです。
昔から、暑い日は水打ちを行い、涼を得ていましたが、
現在、本当に効果があるのかなと思います。
はじまりの家は交差点に位置しており、目の前がアスファルトの歩道です。
アスファルトに水打ちをしても、表面を流れて行き、排水口に流れて行きます。
アスファルト舗装には、保水性がなく、ほとんど吸収せず、表面に水が流れたときに、
温度が下がり、その後、すぐに太陽の熱をその黒いアスファルトに吸収して、
暑くなります。
はじまりの家には、部分的ではありますが、芝生があります。
芝生に水をやると、すごい勢いで、吸収し、その後を歩くと、涼しく感じます。
煉瓦を敷いているところも、芝生ほどではなないですが、水を吸収します。
水を、ぐびぐび吸収する、芝生を見て、地球も喉が渇いているのかなと
感じました。
ある建築家が言った言葉を思い出します。
「道路はゴミの塊だ」
アスファルトのおかげで、水溜りもできず、歩け、車の走行にも便利になりました。
ですが、そのアスファルトは数年ごとに剥いで、ゴミになります。
そして、アスファルトで覆われた地球は、夏は暑いだろうなと思ってしまいました。
完全な個人的な意見なので、おいおいといわれる方も多いと思いますが、
あえて、意見を言わせていただくと、
ガソリン税や、あまった税金で道路をつくるくらいなら、日本の技術を集結して、
タイヤのいらない、車ができないのでしょうか?
そうすれば、芝生の道路ができて、気持ちいい地球になるのになと
考えてしまいました。
芝生の道路だったら、水打ちしたら、気持ち良さそうです。。。
• 火曜日, 7月 22nd, 2008
Category: つぶやき
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