水打ち

子や孫へと引き継がれる価値ある家づくり。素材に一切妥協しない本格志向の注文住宅です。
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• 火曜日, 7月 22nd, 2008

川端です。
暑いときに、暑い話ばかりすると怒られそうですが、
今日、少し思ったことを。。。
はじまりの家に待機というが仕事があるのですが、
待機だからといって、待っているだけが仕事ではないです。
この季節、大事なのは、植栽への水やりです。
暑いので、いつも夕方に水やりを行うのですが、
最近、気づいたのが、水打ちという行為に関してです。
昔から、暑い日は水打ちを行い、涼を得ていましたが、
現在、本当に効果があるのかなと思います。
はじまりの家は交差点に位置しており、目の前がアスファルトの歩道です。
アスファルトに水打ちをしても、表面を流れて行き、排水口に流れて行きます。
アスファルト舗装には、保水性がなく、ほとんど吸収せず、表面に水が流れたときに、
温度が下がり、その後、すぐに太陽の熱をその黒いアスファルトに吸収して、
暑くなります。
はじまりの家には、部分的ではありますが、芝生があります。
芝生に水をやると、すごい勢いで、吸収し、その後を歩くと、涼しく感じます。
煉瓦を敷いているところも、芝生ほどではなないですが、水を吸収します。
水を、ぐびぐび吸収する、芝生を見て、地球も喉が渇いているのかなと
感じました。
ある建築家が言った言葉を思い出します。
「道路はゴミの塊だ」
アスファルトのおかげで、水溜りもできず、歩け、車の走行にも便利になりました。
ですが、そのアスファルトは数年ごとに剥いで、ゴミになります。
そして、アスファルトで覆われた地球は、夏は暑いだろうなと思ってしまいました。
完全な個人的な意見なので、おいおいといわれる方も多いと思いますが、
あえて、意見を言わせていただくと、
ガソリン税や、あまった税金で道路をつくるくらいなら、日本の技術を集結して、
タイヤのいらない、車ができないのでしょうか?
そうすれば、芝生の道路ができて、気持ちいい地球になるのになと
考えてしまいました。
芝生の道路だったら、水打ちしたら、気持ち良さそうです。。。

Category: つぶやき
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