• 木曜日, 1月 24th, 2008
IKEHOUSEは環境の事を考え、昨年秋にSGECの認証を受けました。

SGECとは、平たく言うと、きちんと管理された森林から計画的に切り出された木材をトレーサビリティーをしっかりし、使用していきましょうという活動です。木材を使うことは環境破壊では?と思われるのですが、森林はキチンと管理・循環していかないと荒れ果て朽ちていくのです。なので管理された上での間伐材を使用することは、むしろ環境保護へとつながるのです。
この度、IKEHOUSEにとって、太田川流域ネットワークのSGECの森林から供給された木材で立てる、最初の家の木を伐りだしてまいりました。

昨年末、雪の降る前に伐り出した、杉の梁や柱材用の丸太200本。
土台用桧の丸太50本。杉は樹齢50?60年の物が中心です。


SGECのマークをつけて、丸二製材所に入った状況です。
一本づつ直径、長さを確認し、家の、どの部位に使うかを確認する作業をします。

写真に写っている2人が、この丸太を、梁や柱、土台に加工するための、
1次製材をしてくれます。製材後10ヶ月(伐採して11ヶ月)ゆっくりと自然に乾燥させます。
その後、もう一度正しい寸法に製材して、刻み作業(今回はプレカット)に移ります。
伐採して約1年。上棟を迎える計画です。
Category: 家づくりについて…





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