こころ 煉瓦の家 上棟!!

子や孫へと引き継がれる価値ある家づくり。素材に一切妥協しない本格志向の注文住宅です。
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• 土曜日, 9月 01st, 2007

おはようございます。
川端です。
昨日、こころ 煉瓦の家の上棟式がありました。
朝は天気が悪かったのですが、そこは私の晴れ男パワーで、
午後より、晴天で私の顔と腕も真っ赤になりました。
かなり、こだわったお家のため、構造体でもかなり、
特徴があります。
その1 桧8寸大黒柱
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はじまりの家と違い、桧8寸の角大黒です。
かなりの迫力です。
その2 地松梁
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大黒柱に2階部分に地松梁がかかります。
自然の曲線が美しいです。
その3 かね勾配屋根
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この屋根が大工を苦しめました。かね勾配、つまり傾斜度45度です。
歩けません!ですが、そこは大工、匠の技でつぎつぎ野地板を張っていきます。
最後にお客様のご要望で、餅撒きが行われました。
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餅撒きは、クレーン車がなかった時代に近所の方々も総出で
棟上げを行ったので、その建て主がご近所に振舞われたのが
起源です。
昨日はご主人、息子さんが餅を撒き、娘様達と奥様が下で受け取られました。
充分に楽しまれたご様子でした。
今月は構造の見時です。ご興味のある方は、こころの展示場のすぐそばなので、
ぜひ遊びにいらしてください。

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2 Responses

  1. SECRET: 0
    PASS: 74be16979710d4c4e7c6647856088456
    家族全員でブログを見て楽しみました。
    起源を知らずに餅まきをしましたが、そうだったんですね。いわれはともかく、とてもいい思い出になりました。
    私たちが小さいころ、何度となく餅まきに行きました。ビニール袋いっぱいに餅を拾って「収穫」を持ち帰り、晩ご飯で食べていた記憶があります。子供だろうがお構いなしに押しのけて拾いまくるおばちゃんにはかないませんでしたが。
    紙縒りや、餅の入った袋の中にお金が入っていたこともよくありました。ほとんどが5円、たまに50円が入っていたらそれはもう大喜びでした。
    餅まき、こんな楽しい習慣、是非復活してもらいたいものです。

  2. SECRET: 0
    PASS: 74be16979710d4c4e7c6647856088456
    コメント残していただき、ありがとうございます。
    餅撒きは私も知識として、知っているだけで、初めて体験させていただきました。本当に楽しかったので、
    他のお客様にも勧めてみます!

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