S様ご宿泊

子や孫へと引き継がれる価値ある家づくり。素材に一切妥協しない本格志向の注文住宅です。
ブログページトップ画像
Author: ikeyoshiblog
• 金曜日, 2月 09th, 2007

ご報告が遅くなりましたが、先週2月3,4日にS様ご家族にご宿泊いただきました。以下が、そのご感想です。
2007.2.4
夜 リビングは20℃だったのですが、少し肌寒いような
気がしてエアコンつけて25℃くらいにすると眠る時に
暑くてねれませんでした。
いつもと同じような服でねたのですが
暑いのと乾燥(40%)がひどくて朝5時くらいに
家族みんなおきてしまいました。
部屋は19℃?20℃に保たれていて、1Fもそんな
感じですごいなぁと思いました。
加湿器を寝室にもっていくと、とてもかいてきでした。
子供(6ヶ月)もいつもの服を着せていたら、
汗かいていました。床はぽかぽかしてはだしで
歩いても気持ちよかったです。木の香りがすごくしました。
吹抜けだと音がひびくと思いました。
ミストサウナが気持ちよかったです。
そうじ道具入れはいいなぁと思いました。
子供部屋は少しさむかったけど、すぐあたたまりそうでした。
外の音があまり聞こえなくてよかったです。
過敏症対応ルームの床ははだしで歩くと気もち良いです。
2泊ぐらいできたらいいのにと思いました。
1泊だとバタバタしました。
寝室を加湿器で65%ぐらいにすると窓の下の方が
字がかけるほどの結露でした。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
はじまりの家より、
エアコンを使われて、25℃まで部屋を暖められとのことですが、
ご説明不足だったようで、すみません。
エアコンは空気を直接暖めるため、どんどん乾燥していきます。冬の乾燥は暖房の観点からもよくありません。
乾燥して、空気中の水分が減ると熱を伝える物質が減るため、気温が25℃でも体感温度が下がります。通常湿度が50%あれば、室温が20℃あれば充分暖かいと感じるのですが、エアコンで乾燥過多になり、25度にあげないと暖かいと感じなくなり、寝ると布団内は体からの湿気が溜まるので、25℃では暑すぎ、布団の外にある顔は乾燥しているので、喉が渇くという状態になったのではと推測できます。
快適に感じる室内環境は温度と湿度のバランスが重要です。できれば、もう一度ご宿泊いただき、オイルヒーターで寝室の暖房をされれば、過ごしやすく、睡眠をとれると思います。
その他の自然素材は、ご満足いただけたようで、良かったです。
2泊というのは運営上難しいのですが、ご宿泊は何度していただいても結構ですので、もう一度ご宿泊すれば、勝手も分かり、少しは落ち着かれるのではないでしょうか?

You can leave a response, or trackback from your own site.
コメントを投稿してください

:wink: :-| :-x :twisted: :) 8-O :( :roll: :-P :oops: :-o :mrgreen: :lol: :idea: :-D :evil: :cry: 8) :arrow: :-? :?: :!: