• 木曜日, 6月 15th, 2006
すっきりしないお天気が続きますが、皆様いかがお過ごしでしょうか?
先週末は所用で東京まで行ってまいりました。
関東はまだ梅雨入りはしていなかったようなのですが、
梅雨と一緒に、自分が上京して行ったようで…
2日間ともあいにくの雨でございました…。
移動中、品川駅は本当に必要だったのか…?そんなことを考えていました、どうもトクナガです。
(品川駅と東京駅って本当に近いんですね…)
せっかく東京駅に行ったので、東京駅の歴史をちょっとだけ調べてみました。
(はじまりの家と同じように、煉瓦を使用しているし興味もありましたので…)
東京駅(丸の内口)の赤レンガの駅舎は建築家の辰野金吾によって設計されて、大正3年に完成。
当初は3階建てで南北にドーム状の屋根があったそうですが、昭和20年空襲を受けて本屋は壁体を残して焼失してしまいます。
その後、応急修理としてドームは角屋根に、3階部分は撤去されて2階建てとして昭和22年3月に応急修理が完成します。
これが、現在の姿です。
当時、4、5年もてばいいと言われた応急修理でしたが、50年以上も持ちこたえています。
戦後の流れの中で、取り壊そうという話もあったそうですが、今なおその姿をとどめているのは、やはりあの赤レンガの東京駅を愛する人が多いからなのでしょうね。
今日は、ホームページを更新いたしましたのでチェックしてみてくださいね。
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