NHK取材!!

レンガの家づくりや、無垢材・漆喰を使った注文住宅を施行する広島の工務店「IKEHOUSE」
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• 火曜日, 3月 28th, 2006

皆さん、見ていただけたでしょうか?
3月23日(木)のNHKの番組で、はじまりの家より
生放送されました。
芸予地震より、5年と言う事で耐震強度を測る機械の特集だった
のですが、その耐震実験をはじまりの家で行いました。
リハーサル段階では、はじまりの家のデーターと他のデーターを
比較する予定だったのですが、時間が押していたらしく、
はじまりの家のデーターはカットされてしまいました。
テレビは難しいものです。
一応補足として書き込もうと思います。
建物の強度として、はじまりの家はほぼ阪神大震災クラスの地震にも
耐えれるというデーターが出ました。この”ほぼ”というのがやはり
リビングの吹抜け部分が阪神大震災クラスの地震が起こった際に
損傷の危険性があるに少しかかっていました。
揺れの強さの単位が「gal」で表されるのですが、
阪神大震災の揺れの強さが818gal、
吹抜け部の安全性が高い領域が812.5galと少しオーバーしています。
ちなみに震度7の揺れの強さが400gal以上になります。
在来工法で5mの吹抜けにしているので、仕方ない部分ではあると
思いますが、逆にあれだけの吹抜けで阪神大震災クラスの揺れで
損傷の危険が少し出るだけというのもはじまりの家の凄さを
感じていただけるのではと思います。
参考までに他の箇所の低い所で1613.0gal、高い所で2588.1galの
範囲です。阪神大震災の倍の揺れの強さでも耐えれる事になります。
これらのデーターははじまりの家に展示していますので、
ご希望の方はお申し付け下さい。
また、現在お住いの家に同じ検査をされたい方もお気軽に
問い合わせください。
川端より

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