可部南の家(K様邸)

子や孫へと引き継がれる価値ある家づくり。素材に一切妥協しない本格志向の注文住宅です。
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Author: ikeyoshiblog
• 火曜日, 3月 07th, 2006

どうもお久しぶりです。森崎です[emoji:i-179]
今日はすごく良い天気でしたね?[emoji:i-1]
今年はどこに花見に行こうかな?[emoji:i-267]とか思いつつ[emoji:i-184]
さて。先日、3月5日(日)に、可部南の家のお引渡しがありました[emoji:i-38][emoji:i-189]
平中が建築中を案内していた、あのお家です。
営業担当は私、森崎でした。
これまでは工事からの案内ばかりでしたが、今回は営業から少しご案内させていただきます。
K様と最初にお会いしたのは一昨年(H16)秋でした。それから、いろいろと家づくりの方法を考えて、この家をこの金額で建てようと決めたのは去年の10月。お会いして1年が経った頃、請負契約を結んでいただきました。
ただ、契約後、着工後も、“もう遅いかも知れないけど”“可能であればなんですが”という様に、ご要望が出てきました。もちろん、契約前にも何度も打合せをして、納得の上での契約だったんですよ。でもK様にとっては初めての家づくり。工事が開始してから気づく事もありますし、(すいません私の力不足でした)“やっぱりどうしても”という思いが出てくる事もあったようで。K様は“今さら遅いのでは”と考えながらも、諦めるのではなく、私に連絡をしてくださいました。その度、平中と相談をし、結果、K様ご家族にとって大満足の(言いすぎですかね?)マイホームが完成したわけです。(ですよねK様[emoji:i-198])
K様のこだわりのお家の全貌はHPで是非見てみてくださいね[emoji:i-185]
ここではこだわった部分を、森崎がちょっとご紹介。       
     ↓↓↓素敵ですよ?[emoji:i-237][emoji:i-189] 


まずはリビングですね。
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柱・梁を見せ、塗装しました。全体的に白と、濃茶を基調とした、和風な感じのお家です。
契約時は内装はすべてクロスでしたが、その後リビングの壁を自分達で塗りたいという事で、塗り壁に変更。工期内に塗れるか不安がられていましたが、全然大丈夫でした。
しかもすごく上手!!(社長も絶賛[emoji:i-234][emoji:i-189])
とても感じの良い仕上がりの壁になりました。
そしてキッチン!
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腰壁がコンクリートの打ちっぱなしなんです![emoji:i-84][emoji:i-189]
一番最初にお話ししていた頃、コンクリート打ちっぱなしの雰囲気のお家が好きとおっしゃってはいたのですが。だんだんお家の雰囲気というか、好みが『和』に変わっていき、その話しは無くなりました。が、やっぱりK様はその思いを捨てきれず、どこかに取り入れたい。となるとここしかない。とのご要望が。もう基礎工事に入っていたのですが、何とか間に合い、基礎工事の時に一緒に立ち上げました。(HPの建築中写真では立ち上がってませんが。。。それほどギリギリだったんです[emoji:i-229])
ちなみにキッチン本体はメーカーさんのキッチンですが、後ろの棚は造作です。(これも買うかどうするかホントに悩んだんですよ[emoji:i-241])
では次。2階に上がりまして。
CIMG3176-w500.jpg

子供室です。
K様ご家族は夫婦+男の子2人の4人家族です。
ここの子供さんはホントに元気!そんな2人のお部屋です。
小屋裏を作らず、ロフトにし、この部屋も柱・梁を見せてます。
将来的に間仕切るかどうかは考え中。
子供さん達は出来たお家で早速かくれんぼしてました。
下の子の走り方がホントにかわいくて!なんで[emoji:i-199][emoji:i-237][emoji:i-178]ってな感じで。
大きくなって、お家が完成した頃を覚えてくれてるといいなぁと思いつつ。。
他にも、玄関は吹き抜けにしてあったり、そして丸窓。
CIMG3168-w500.jpg

外観です。
玄関の上についてる丸窓です。
こちらからの提案を気に入っていただき、是非という事でつけました。
それから書き忘れましたが、リビングにはフルオープンの掃き出しのサッシが入っていたり、
バルコニーは当初手摺だったのをパネルに変更したり。。。
外壁も最後の最後まですごく悩みました。
注文住宅は1から10まで全て決めます。
『この中から選んでください』ではありません。
壁にしても床にしても、設備関係にしても、選択肢はすごくたくさんあります。その中からご家族の好みや、もちろん予算的な部分で選択肢を絞っていきながら、こちらから“提案”させていただきます。
先日、お家を建てて間もないご夫婦が『はじまりの家』にご来場されました。
はじまりの家を見て廻る間何度も「こうすれば良かったね」「こうしたかった」とおっしゃってました。こうすれば良かった。じゃあそういう風にしよう。というわけにはいきません。しかも建てたばかりで。
はじまりの家のいくつかのコンセプトのひとつに、『家づくりを失敗して欲しくない』という思いがあります。
お家を建てた方が、失敗とまではいかなくても、やっぱり“こうすればよかったな”と思う事は少なからずあるみたいで。そういう不満や後悔がないようにするために、工務店とお客様とで何度も何度も話しを重ねるんです。そうやって話し合いを重ねる度に、ご家族と工務店の関係も深まるんです。
お引渡し前、K様とのメールのやり取りで『嬉しいような寂しいような』という言葉をいただきました。それはこちらとしても同じ気持ちで、完成して嬉しいのですが、やっぱり寂しい気持ちもあります( 。_。)
でもお引渡しの時、「ありがとうございました」と一緒に「これからもよろしくお願いします」と言いました。K様からもそう言っていただきました。
お家は完成しましたが、K様と工務店との関係はまだまだ続きます。
お家の完成は“終わり”でなく“はじまり”なのです。(はじまりの家の由来ですね[emoji:i-234][emoji:i-189])
なのでK様。今後ともよろしくお願いします[emoji:i-228][emoji:i-195]
長くなりました。
読んでいただきありがとうございました。
そろそろ終わります。
[emoji:i-190]今日お客様に「ブログ見ましたよ」と言われました。
気が向いたらコメント書いてくださいね。[emoji:i-179]
ではでは失礼します。

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