映画えーがなー

子や孫へと引き継がれる価値ある家づくり。素材に一切妥協しない本格志向の注文住宅です。
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Author: ikeyoshiblog
• 木曜日, 2月 16th, 2006

俺たちが昔「ヤマト」だったころ ここ一番の決め手は・・・
工事の平中チャンは「主砲46インチ砲」で・・・・
営業の宮原君は「波動砲充填120%」・・・
俺は「ガキーン!、大ヤマト砲正面・ダブル」だった・・・ わかるかな?
わかんねーだろーな?
で!・最近早起きに磨きがかかり物忘れが多くなった サダジィで?す!
物忘れで思うのに、最近の事はすぐ忘れるのに昔の事はよく覚えているんです
ジィは映画が好きなんです、小学校のころ「モスラ」に始まって、ゴジラ、
ガメラ、大魔神と映画館にはよく通いました、モスラの上にワイヤーが見えて
いたり、ゴジラの背中からファスナーのチャックが見えていたけど子供心に
夢中になっていましたねー。
そー言えば、「007」も小学校の時に見た記憶あるので40年以上も
シリーズ化しているんですね?、あの時ジェームスボンドが愛車アストンマーチンの中から電話をしているシーンがありました、家庭用のダイヤル電話
だったと思いますが携帯電話のハシリだったんですね?
何作目かで日本がテーマ物があって阿蘇山の秘密基地に丹波哲郎ひきいる
特殊部隊が刀を背中にしょって登場した時は笑うにも笑えなかったです。
笑えないといえばブルースりーの「燃えよドラゴン」このシリーズは
どうしても悪役は日本人・・・空手道場なのになぜか?はかま・・・おまけに
前後ろ反対、カンフーアクションはすごかったけど・・・・・
邦画では「どですかでん」・・・仮想の電車(ちんでんだったと思います?)
を引き回す少年の町の生活の物語、ちなみにどですかでんは車輪の音・・・
少年と生活する、空想と理屈ばかりの男が少年が病気になった時薬はおろか
食料さえもかせげずに少年を死なせてしまう・・・
世の中がいやになり自殺を考えるオヤジがある老人の所へ相談に行きます
いくら説得してもだめだと思った老人は30分で楽に死ねる毒薬だと言って
胃薬を飲ませる、初めありがとうと言っていたオヤジも30分がたってくると
だんだんあせりだし、最後には老人を人殺しよばわり・・考えさせられました
もうちょっと書きます。
「ファイナルカウントダウン」・・社長命令で何も分からずに乗り込んだアメリカ海軍の現役空母「ミニッツ」が真珠湾奇襲の前日にタイムスリップ
初め軍の機密訓練と勘違いしていた乗組員も時間とともに現実視してくる
そんなおり偵察のゼロ戦がジェット戦闘機トムキャットと遭遇してしまう
「歴史に介入すべきではない」と主張する戦闘隊長、「真珠湾を守るべき」
と言う副艦長、二人の意見の間でなやむ艦長(カークダグラス)・・・
決戦を決意した艦長は攻撃隊を発進させます、しかし、歴史は人間の介入
を許さず、攻撃隊長と途中救助した議員の秘書の女性を残して現代に引き
戻されてしまいます、何を言っても信じてもらえず秘書の女性が飼っていた
ワンコを連れて空母を降りようとしたとたん迎えに来ていた社長夫妻の車
へワンコが一直線・・・後は書かなくてもわかりますよね?
ちなみにこの映画の挿入音楽が歌をつけて岩崎宏美の「マドンナたちのララバイ」でヒットしました。みなさん映画ってほんとおもしろいですね
サヨナラ、サヨナラ、サヨナラ?

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