地震や台風などといった天災は人には避けることができません。人を守るはずの家が凶器となり人の命を奪うこともあります。そのような事が起こらないように、頑丈で、安心して住まうことができる家を建てることが建築をする人間の使命です。池芳の家は在来軸組工法ですが、一般的な在来工法と違う所は、2×4のように床に構造用合板を組み合わせている点です。それによって地震などの横揺れに強いつくりとなるのです。構造材には、変形や割れが少なく、安定した強度が得られる乾燥材を使用しています。実際見ていただいた方は木柄(木の大きさ、太さ)に驚かれるかと思います。
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